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長友佑都にはレガシーパッチを配置へ!! FIFAが北中米W杯ユニフォームで「個人の功績を称えるパッチ」採用

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出場5回目以上の選手にはレガシーパッチ

 国際サッカー連盟(FIFA)は3日、北中米ワールドカップで「個人の功績を称えるパッチ」を各選手のユニフォームに施すことを発表した。

 FIFAによると今大会の新たな試みとして、W杯初出場となる選手にはデビューパッチが、歴代のゴールデンブーツ(大会得点王)やゴールデンボール(大会MVP)、ゴールデングローブ(大会最優秀GK)受賞選手にはゴールドの栄誉パッチが、5回目以上の出場となる選手にはレガシーパッチが与えられるという。ユニフォームの情報に詳しい『フッティ・ヘッドライン』は、右袖の大会エンブレム下に配置される見込みとしている。

 日本代表ではGK早川友基、GK大迫敬介、GK鈴木彩艶、DF渡辺剛、DF瀬古歩夢、DF菅原由勢、DF鈴木淳之介、MF中村敬斗、MF佐野海舟、MF鈴木唯人、FW小川航基、FW塩貝健人、FW後藤啓介がデビューパッチを着ける見込み。DF長友佑都は5回目の出場として、ユニフォームにレガシーパッチがデザインされる。

 グループリーグ全試合で使用される予定のユニフォームの配色も発表された。日本は初戦のオランダ戦と3戦目のスウェーデン戦でフィールドが青、白、青(シャツ、パンツ、靴下の順)のユニフォームを着用し、2戦目のチュニジア戦は全身青になる予定。GKは初戦と2戦目が全身黄色で3戦目が全身赤の予定となっている。白を基調としたフィールドのアウェーユニフォームはGLでは使用されない見込みだ。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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