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2戦連続で途中出場から決勝ゴール! スペイン代表の“ジョーカー”メリノ「あり得ない」

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再び決勝ゴールを決めたMFミケル・メリノ

 スペイン代表MFミケル・メリノ(アーセナル)が2試合連続で勝利の立役者となった試合後、世界一への想いを口にした。国際サッカー連盟(FIFA)の公式サイトが伝えている。

 スペインは11日に行われた2026 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の準々決勝でベルギー代表と対戦。1-1で迎えた後半43分、DFパウ・クバルシ(バルセロナ)のミドルシュートがGKに弾かれると、途中投入のメリノがこぼれ球を左足で押し込み、2-1とする決勝ゴールを挙げた。

 メリノは7日の決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)のポルトガル代表戦(○1-0)に続き、またしても途中出場から勝利を決めるゴールを奪取。大仕事を果たしたスーパーサブは「まるで、あり得ないはずの偶然のようだ。それでも、備えたうえで臨めば、また起こり得るものなんだ。最高の気分だよ」と喜びを語っている。

 準決勝は15日に開催され、過去2大会でファイナル進出を果たしているフランス代表と戦う。メリノは「あと2試合勝てばワールドカップ制覇だ。それは夢が叶うということ。何としても成し遂げたい」と意欲を燃やし、「フランス戦は真っ向勝負になる」と大一番を見据えた。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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