スペイン代表の18歳ヤマルがフランス戦に自信「彼らが恐れる相手がいるとすれば、それは僕たちだ」
FW
スペイン代表FWラミネ・ヤマル(バルセロナ)がフランス代表に向けて強気なメッセージを送った。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が報じている。
スペインは11日、2026 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の準々決勝でベルギー代表と対戦し、2-1で勝利。ヤマルは得点やアシストこそなかったが、前線で存在感を見せ、プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。
試合後には「準決勝に進めて本当に嬉しい。長い間この大会を戦ってきた。最後まで勝ち抜きたいと思っている」とコメント。この一戦で今大会初失点を喫したが、自チームの戦いぶりを評価している。
「僕らの方が圧倒的に優位に立っていたし、失点は稀な状況から生まれたものだった。僕たちが最高のプレーをしている最中に起きてしまったんだ。美しいサッカーをしていないように見えるかもしれないが、どの相手も僕らと真っ向勝負はしてくれない。みんな引いて守ってくる。それでも最後には僕らが勝つんだ」
次戦はファイナル進出を懸け、フランスと激突する。2018年ロシア大会で2度目の優勝を飾り、前回の2022年カタール大会でも準優勝と好成績を残した強敵だ。
18歳の神童は「彼らが恐れるべき相手がいるとすれば、それは僕たちだ。(スペインが優勝したEURO2024の準決勝で)彼らを敗退させたのは僕らだからね。自分たちはともにワールドクラスのチームであり、僕の考えでは最高の2チームだ。だから、僕たちに恐れなど全くない」と自信を示した。
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スペインは11日、2026 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の準々決勝でベルギー代表と対戦し、2-1で勝利。ヤマルは得点やアシストこそなかったが、前線で存在感を見せ、プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。
試合後には「準決勝に進めて本当に嬉しい。長い間この大会を戦ってきた。最後まで勝ち抜きたいと思っている」とコメント。この一戦で今大会初失点を喫したが、自チームの戦いぶりを評価している。
「僕らの方が圧倒的に優位に立っていたし、失点は稀な状況から生まれたものだった。僕たちが最高のプレーをしている最中に起きてしまったんだ。美しいサッカーをしていないように見えるかもしれないが、どの相手も僕らと真っ向勝負はしてくれない。みんな引いて守ってくる。それでも最後には僕らが勝つんだ」
次戦はファイナル進出を懸け、フランスと激突する。2018年ロシア大会で2度目の優勝を飾り、前回の2022年カタール大会でも準優勝と好成績を残した強敵だ。
18歳の神童は「彼らが恐れるべき相手がいるとすれば、それは僕たちだ。(スペインが優勝したEURO2024の準決勝で)彼らを敗退させたのは僕らだからね。自分たちはともにワールドクラスのチームであり、僕の考えでは最高の2チームだ。だから、僕たちに恐れなど全くない」と自信を示した。
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