beacon

イングランド代表ベリンガムの平手打ちをBBCも問題視…3位決定戦は出場停止も

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

 イングランド代表MFジュード・ベリンガム(レアル・マドリー)が試合後にみせた行動が物議を醸している。

 同代表は15日に行ったワールドカップ準決勝でアルゼンチン代表に1-2で逆転負けを喫し、60年ぶりとなる決勝進出を逃した。後半40分まで1-0でリードする展開だったが、最終盤に試合をひっくり返された。

 ベリンガムは勝利を喜ぶアルゼンチン代表DFバレンティン・バルゴの後頭部付近を平手で叩く様子が映像で捉えられた。ちょっとした乱闘騒ぎにもなったが、ベリンガムはすぐにその場を立ち去った。

 理由については分かっていないが、ベリンガムは試合中から小競り合いをみせていた。MFエリオット・アンダーソンがファウルを受けた際に、FWリオネル・メッシと言い合いをする場面があった。

 英メディアもベリンガムの行動を問題視している。『BBC』はBBCラジオで解説を務めた元イングランド代表のポール・ロビンソン氏が「今大会を見た中で、おそらく最悪のスポーツマンシップだ」と発言したことを取り上げ、18日(日本時間19日)に行う3位決定戦を出場停止となる可能性を指摘。

 ただしFIFAの競技規則では選手が故意に相手の頭部を殴打した場合、力がわずかであればレッドカードの対象とはならないとしていることから、今回の行為については「暴力行為」とせずに、「わがままな行為」と判断する可能性が高いと報じている。

●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集
●2026ワールドカップ(W杯)大会日程・テレビ放送
▶日本代表の最新情報や取材裏話は『ゲキスタ』で配信中
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP