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ルーニー氏がW杯ハーフタイムショーに皮肉…お気に入りの瞬間は「終わったときだ」

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ハーフタイムショーが行われた

 元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏が『BBC』の中継に出演し、ワールドカップ決勝のハーフタイムショーを批判した。

 史上初のハーフタイムショーではマドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバー、シャキーラと大物アーティストが集結。それぞれ1曲ずつ披露して満員のスタジアムを沸かせていた。

 その一方、全体のパフォーマンスは12分ほどだったが、準備や撤収作業などにも時間を要したため前半終了から後半キックオフまでのインターバルはおよそ27分となった。競技規則ではハーフタイムは15分以内と定められており、試合前から懸念されていた通りの超過となった。

 ルーニー氏はMCからハーフタイムショーのお気に入りの場面を訊かれると、「正直に言えば終わったときだ」と皮肉を込めて批判。続けて「アーティストは好きだけど酷かった」と率直な意見を述べた。

『ITV』で解説を担当したロイ・キーン氏は「観客は我々より楽しんでいそうだった」と振り返りつつ、「でもシャキーラを見られるのはいつでも良いことだよね」と喜びも口にしていた。

 なお『DAZN』では安田理大氏が「凄かったですね!ハーフタイム長いですね」と笑いを誘うように言及し、これを聞いた隣に座る内田篤人氏は苦笑いを浮かべていた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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