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北中米W杯出場国ガイド(ドイツ代表)

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ドイツ代表
(19大会連続21回目)

■ドイツ代表最新メンバー
※26/5/21発表(北中米W杯メンバー)

▽GK
オリバー・バウマン(ホッフェンハイム)
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
アレクサンダー・ニューベル(シュツットガルト)

▽DF
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)
ナサニエル・ブラウン(フランクフルト)
ダビド・ラウム(ライプツィヒ)
バルデマール・アントン(ドルトムント)
アントニオ・リュディガー(R・マドリー)
ヨナタン・ター(バイエルン)
マリック・ティアウ(ニューカッスル)

▽MF
ジャマル・ムシアラ(バイエルン)
ジェイミー・レーベリンク(シュツットガルト)
アレクサンダル・パブロビッチ(バイエルン)
ナディエム・アミリ(マインツ)
レオン・ゴレツカ(バイエルン)
パスカル・グロス(ブライトン)
レナート・カール(バイエルン)
フェリックス・ヌメチャ(ドルトムント)
レロイ・サネ(バイエルン)
アンジェロ・スティラー(シュツットガルト)
フロリアン・ビルツ(リバプール)

▽FW
カイ・ハバーツ(アーセナル)
デニズ・ウンダブ(シュツットガルト)
マクシミリアン・バイアー(ドルトムント)
ニック・ボルテマーデ(ニューカッスル)

■監督
ユリアン・ナーゲルスマン
(ドイツ)1987.7.23

■ドイツ代表チーム紹介
 14年大会を優勝するなど、西ドイツ時代を含めると過去4度の世界一を誇るドイツだが、ここ2大会はいずれもグループステージで敗退。前回大会後もしばらく混乱があったが、23年9月に就任した若き指揮官、ユリアン・ナーゲルスマン監督も下で世代交代を図ってきた。
 すると予選では初戦はまさかの黒星を喫したものの、その後は5連勝。最終戦では初戦で敗れたスロバキアに6-0の大勝でリベンジを果たし、19大会連続となるW杯出場を果たした。
 ナーゲルスマン体制の特徴としては、中盤の支配力がある。組織的なプレスからボールを奪い、フロリアン・ビルツ(リバプール)、レロイ・サネ(バイエルン)の両サイドに素早く展開。1トップの絶対的な選手は不在だが、先発が予想されるFWカイ・ハバーツ(アーセナル)らの爆発にも期待が集まる。
 グループリーグの初戦ではキュラソーと対戦。前回大会は初戦で日本に敗れてリズムを崩したことを考えれば油断はできないが、ここでチームを勢いづけることができれば、完全復活も十分に期待できそうだ。

■ドイツ代表チームデータ
W杯過去最高成績:優勝4回(1954、1974、1990、2014年)
EURO過去最高成績:優勝3回(1972、1980、1996年)

■ドイツ代表の過去のW杯成績
1930年:(不参加)
1934年:3位
1938年:1回戦敗退
1950年:(不参加)
1954年:優勝
1958年:ベスト4
1962年:ベスト8
1966年:準優勝
1970年:3位
1974年:優勝
1978年:ベスト8
1982年:準優勝
1986年:準優勝
1990年:優勝
1994年:ベスト8
1998年:ベスト8
2002年:準優勝
2006年:3位
2010年:3位(★大会メンバーリスト)
2014年:優勝(★大会メンバーリスト)
2018年:グループリーグ敗退(★大会メンバーリスト)
2022年:グループリーグ敗退(★大会メンバーリスト)

■ドイツ代表の過去のEURO本大会成績
1960年:(不参加)
1964年:(不参加)
1968年:(予選敗退)
1972年:優勝
1976年:準優勝
1980年:優勝
1984年:グループリーグ敗退
1988年:ベスト4
1992年:準優勝
1996年:優勝
2000年:グループリーグ敗退
2004年:グループリーグ敗退
2008年:準優勝
2012年:ベスト4(★大会メンバーリスト)
2016年:ベスト4(★大会メンバーリスト)
2021年:ベスト16(★大会メンバーリスト)
2024年:ベスト8(★大会メンバーリスト)

※成績はすべて西ドイツ時代を含む

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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