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[プレミアリーグEAST]市立船橋が2位・横浜FMユースを5発撃破!降格圏脱出し、10位浮上:第15節延期分

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2022 EASTは16日、雷の影響により試合中止、再試合となっていた第15節の市立船橋高横浜F・マリノスユース戦を行った。

 降格圏11位の市立船橋、また首位・川崎F U-18と勝ち点7差の2位・横浜FMユースともに負けられない一戦。前半10分に市立船橋MF大塚清瑚が先制点を決めたのに対し、横浜FMユースも同22分にMF白須健斗が同点ゴールを奪う。

 だが、ホームの市立船橋が勝利への執念で上回る。30分にMF太田隼剛、37分にDF内川遼が決めて前半を3-1で折り返すと、後半にもU-17日本代表FW郡司璃来と太田が加点。横浜FMユースの反撃を1点に封じ、5-2で快勝した。市立船橋はプレーオフ圏内の10位へ浮上している。

【第15節】
(11月16日)
[船橋市法典公園(グラスポ) 球技場]
市立船橋 5-2 横浜FMユース
[市]大塚清瑚(10分)、太田隼剛2(30、74分)、内川遼(37分)、郡司璃来(58分)
[横]白須健斗(22分)、横山俊介(90+1分)
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