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国見、近江、東山、神戸弘陵、作陽学園、日体大柏、大阪桐蔭など32校が参戦。「第14回堺ユースサッカーフェスティバル in JG」NBCは全国大会級の戦いに

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前回大会優勝の流通経済大柏高(千葉)は経験をその後の選手権準優勝に結びつけている

 選手権での飛躍を目指す強豪校が、夏の大阪で熱戦を繰り広げる。「第14回 堺ユースサッカーフェスティバル in JG」が7月19日~28日まで開催され、中でもニューバランスカップ(7月20日~23日/J-GREEN堺)は全国各地から集った32校によって争われる注目のカップ戦だ。

 出場校は全てインターハイ予選で敗退したチームだが、力の高校がズラリ。全国高校選手権優勝6回の名門・国見高(長崎)をはじめ、2023年度選手権準優勝の近江高(滋賀)、プリンスリーグ関西1部で上位争いを演じている東山高(京都)と神戸弘陵高(兵庫)、今年の中国高校新人大会優勝校・作陽学園高(岡山)、同近畿高校選手権準優勝の大阪桐蔭高(大阪)、プリンスリーグ北海道首位の旭川実高(北海道)が参戦する。

 また、ともに選手権優勝歴を持つ関西大北陽高(大阪)と広島皆実高(広島)、いずれも昨年度選手権出場校の正智深谷高(埼玉)、新潟明訓高(新潟)、草津東高(滋賀)、いずれもプリンスリーグに名を連ねる日体大柏高(千葉)、松本国際高(長野)、三田学園高(兵庫)、玉野光南高(岡山)、四国学院大香川西高(香川)、東海大福岡高(福岡)、熊本国府高(熊本)も出場する。

 加えて、伝統校の初芝橋本高(和歌山)、2023年度選手権8強の名古屋高(愛知)、帝京安積高(福島)、浦和学院高(埼玉)、国士舘高(東京)、帝京三高(山梨)、東邦高(愛知)、東海学園高(愛知)、三重海星高(三重)、大阪学院大高(大阪)、桃山学院高(大阪)、西京高(山口)、筑陽学園高(福岡)と出場校はいずれも全国大会出場歴を持っている。

 大会は出場32校が4チームずつ8グループに分かれて予選リーグを実施。各グループの上位2チームの計16チームが決勝トーナメントへ進出する。国見と神戸弘陵、国士舘、大阪学院のBグループなど予選リーグから好カード多数。前回大会で優勝した流通経済大柏高(千葉)はその後の選手権準優勝に結びつけている。“裏インターハイ”とも言えるような全国大会級の戦いで、各校が成長を目指す。

ニューバランスカップの予選リーグ組み分けは以下の通り

▼Aグループ
帝京安積高(福島)、名古屋高(愛知)、三田学園高(兵庫)、関西大北陽高(大阪)

▼Bグループ
国士舘高(東京)、神戸弘陵高(兵庫)、国見高(長崎)、大阪学院大高(大阪)

▼Cグループ
正智深谷高(埼玉)、東邦高(愛知)、玉野光南高(岡山)、桃山学院高(大阪)

▼Dグループ
新潟明訓高(新潟)、草津東高(滋賀)、広島皆実高(広島)、西京高(山口)

▼Eグループ
浦和学院高(埼玉)、三重海星高(三重)、作陽学園高(岡山)、熊本国府高(熊本)

▼Fグループ
帝京三高(山梨)、近江高(滋賀)、四国学院大香川西高(香川)、東海大福岡高(福岡)

▼Gグループ
旭川実高(北海道)、松本国際高(長野)、東山高(京都)、筑陽学園高(福岡)

▼Hグループ
日体大柏高(千葉)、東海学園高(愛知)、初芝橋本高(和歌山)、大阪桐蔭高(大阪)


 また、7月23日から25日まで3日間開催されるニューバランスバトル(NBB、J-GREEN堺)には、24チームが参戦。3チームずつ8グループに分かれて予選リーグを行い、各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出する。

 大会にはニューバランスカップとは異なる強豪校が参戦する。今年の関東高校大会優勝校の習志野高(千葉)、昨年度の関東チャンピオンの大成高(東京)をはじめ、昨年度の選手権に出場した津工高(三重)、2022年インターハイ全国8強の湘南工科大附高(神奈川)、ともにプリンスリーグに所属する今治東中等教育学校(愛媛)と鹿児島高(鹿児島)、インターハイ優勝歴を持つ三浦学苑高(神奈川)、いずれも伝統校の刈谷高(愛知)と岐阜工高(岐阜)も名を連ねている。

 ほかにも、鹿島高(茨城)、東海大甲府高(山梨)、岡崎城西高(愛知)、豊川高(愛知)、和歌山北高(和歌山)、大社高(島根)、明徳義塾高(高知)という各県の強豪校が出場。そして、芦屋学園高(兵庫)、京都先端大附高(京都)、常翔学園高(大阪)、浪速高(大阪)、清明学院高(大阪)、東大阪大柏原高(大阪)、帝塚山泉ヶ丘高(大阪)、清風高(大阪)という関西勢も強豪校との対戦を秋冬の飛躍に結びつける。

ニューバランスバトルの予選リーグ組み分けは以下の通り

▼Aグループ
三浦学苑高(神奈川)
和歌山北高(和歌山)
常翔学園高(大阪)

▼Bグループ
岡崎城西高(愛知)
明徳義塾高(高知)
浪速高(大阪)

▼Cグループ
大成高(東京)
京都先端大附高(京都)
鹿児島高(鹿児島)

▼Dグループ
刈谷高(愛知)
今治東中等教育学校(愛媛)
清明学院高(大阪)

▼Eグループ
鹿島高(茨城)
豊川高(愛知)
東大阪大柏原高(大阪)

▼Fグループ
東海大甲府高(山梨)
芦屋学園高(兵庫)
大社高(島根)

▼Gグループ
湘南工科大附高(神奈川)
岐阜工高(岐阜)
帝塚山泉ヶ丘高(大阪)

▼Hグループ
習志野高(千葉)
津工高(三重)
清風高(大阪)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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