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[プリンスリーグ中国]2位・岡山学芸館と3位・高川学園の上位対決は0-0ドロー…4位・作陽学園が勝ち点差を詰める:第15節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2025 中国は11日、13日に第14節を行なった。

 2位の岡山学芸館高と3位の高川学園高による上位対決は前半をスコアレスで折り返すと、後半もともに得点を許さずに0-0のドローに終わった。

 4位の作陽学園高玉野光南高と対戦。前半35分に澳本一龍、45+1分に桃柄辰秋がネットを揺らして作陽学園が2点を先行すると、玉野光南の反撃を政安大輝の1点に抑え、2-1の勝利を収めた。

 上位2チームに与えられるプレミアリーグプレーオフ出場権争いは、消化試合が2試合少ないながらも首位に立つ米子北高(勝ち点34)が一歩リード。2位・岡山学芸館(同33)、3位・高川学園(同31)、そして、消化試合が1試合少ない4位・作陽学園(同30)と続いている。

 サンフレッチェ広島ユースセカンド佐藤壯知の2得点、土井川遥人岡颯介高橋成海の1得点で創志学園高から5-0の完封勝利。また、立正大淞南高広島皆実高の一戦は0-0のドローに終わっている。

【第14節】
(10月11日)
[松江市総合運動公園補助競技場]
立正大淞南 0-0 広島皆実

(10月13日)
[安芸高田市サッカー公園(人工芝)]
広島ユースセカンド 5-0 創志学園
[広]佐藤壯知2(22分、31分)、土井川遥人(26分)、岡颯介(44分)、高橋成海(65分)

[岡山学芸館サッカー場]
玉野光南 1-2 作陽学園
[玉]政安大輝(79分)
[作]澳本一龍(35分)、桃柄辰秋(45+1分)

岡山学芸館 0-0 高川学園

(未定)
米子北 vs 瀬戸内

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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