beacon

[MIZUNO CHAMPIONSHIP U-16]優秀選手:山梨学院DF石塚凜夢「体を張ったプレーでゴール前の粘り強さを見せることができた」

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

「2025 MIZUNO CHAMPIONSHIP U-16ルーキーリーグ」優秀選手に選出された山梨学院高DF石塚凜夢(1年=オイスカFC出身)

 全国9地域のルーキーリーグ上位チームによって優勝が争われた「2025 MIZUNO CHAMPIONSHIP U-16ルーキーリーグ」(12月13日~15日、時之栖うさぎ島G)は大会終了後、参加16チームの優秀選手を発表した。ゲキサカではルーキーリーグジャパンの協力で16選手にアンケートを実施。グループ予選Aグループ2位(2勝1敗)の山梨学院高(関東2、山梨)からはDF石塚凜夢(1年=オイスカFC出身)が優秀選手に選ばれた。

 以下、コメント。

―MIZUNO CHAMPIONSHIPを振り返って(個人、チームの良かったところ、悪かったところ)
■個人:
「体を張ったプレーでゴール前の粘り強さを見せることができた。しかし、ヘディングで勝つことがあまり出来なかったことが課題」

■チーム: 
「1試合目を緩く入ってしまった。2、3試合目は勢いを持って自分たちらしい試合で圧勝することが出来た」

―自分の誰にも負けたくない武器、課題
■武器:
「ゴール前での体を張った守備」

■課題:
「キックの精度とビルドアップ」

―目標とする選手とその理由
「DFファビオ・カンナバーロ選手(元レアル・マドリーなど)。身体能力や予測、ポジショニングなどで身長を補うプレーをしていてCBとしてのお手本になるから」

―今後の目標
■高校3年間:
「全国優勝」

■将来:
「プロサッカー選手になる」

(取材協力 ルーキーリーグジャパン)
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP