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[MIZUNO CHAMPIONSHIP U-16]優秀選手:履正社DF曽我部凌太郎「スタートから出れるような選手になって、もう一度、日本一になる」

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「2025 MIZUNO CHAMPIONSHIP U-16ルーキーリーグ」優秀選手に選出された履正社高DF曽我部凌太郎(1年=ゼッセル熊取出身)

 全国9地域のルーキーリーグ上位チームによって優勝が争われた「2025 MIZUNO CHAMPIONSHIP U-16ルーキーリーグ」(12月13日~15日、時之栖うさぎ島G)は大会終了後、参加16チームの優秀選手を発表した。ゲキサカではルーキーリーグジャパンの協力で16選手にアンケートを実施。グループ予選Cグループ1位(2勝1分)、準決勝、決勝でも勝利して初優勝した履正社高(関西、大阪)からはDF曽我部凌太郎(1年=ゼッセル熊取出身)が優秀選手に選ばれた。

 以下、コメント。

―MIZUNO CHAMPIONSHIPを振り返って(個人、チームの良かったところ、悪かったところ)
■個人:
「良かった所は、粘り強さをもってプレーできていた所です。悪かった所は、ビルドアップが安定してなかった所です」

■チーム: 
「良かった所は、前に蹴ってくるチームにもしっかり我慢強く対応できていた所です。悪かった所は、相手につられて自分たちも蹴ってしまっていることが多くて、自分達のサッカーができてなかった所です」

―自分の誰にも負けたくない武器、課題
■武器:
「1対1の守備」

■課題:
「ビルドアップ」

―目標とする選手とその理由
「DFフィルヒル・ファン・ダイク選手(リバプール)、DF板倉滉選手(アヤックス)。ファン・ダイク選手は守備の部分でどんな状況でも粘り強く守りきってしまう選手だからです。板倉選手は自分の課題のビルドアップの所で自分でボールを運んでゴールまで狙ってしまう選手だからです」

―今後の目標
■高校3年間:
「スタートから出れるような選手になって、もう一度、日本一になることです」

■将来:
「プロサッカー選手になって活躍することです」

(取材協力 ルーキーリーグジャパン)
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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