日本高校選抜FW山下虎太郎(大津)「この身長でも通用するところを」身長162cmのインハイ得点王が大学生相手に豪快弾
[2.9 練習試合 日本高校選抜4-3桐蔭横浜大]
強豪大学チームを相手にも通用することを示した。点の奪い合いとなった2本目で再逆転した日本高校サッカー選抜は29分、DF瀧口眞大(前橋育英高3年)のパスでエリア内に入ったFW山下虎太郎(大津高3年)が、右足を振り抜いて豪快弾を突き刺した。
今回の選抜チームで一番コミュニケーションを取っている瀧口とのホットラインだったことを明かした山下は、「活躍してやろうと臨んでいた。FWは点を取ることが一番のアピールなので、本当に大きかった」と笑みをこぼした。
山下は昨年夏のインターハイでは9得点を決めて得点王を獲得。プレミアリーグWESTでも12得点を決めるなど、比較され続けた前年度の同姓エース、山下景司(筑波大)にも劣らない活躍で、高校選抜の選出に繋げる実績を作った。
身長162cmで結果を残すストライカーだが、「自分のプレーでアピールして、全国でこの身長でも通用するところをみせたい」。これからも“低身長の星”になることへの想いを持ち続けるつもりだ。
11日に行うU-18 Jリーグ選抜と戦うNEXT GENERATION MATCHでの活躍はより全国区になるためのきっかけにしたいところだ。今春より進む産業能率大(関東2部)よりも“格上”の関東1部の強豪相手に奪ったゴールで自信を深める山下も、「結果にこだわってプレーできれば」と気合を十分にしていた。
(取材・文 児玉幸洋)
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強豪大学チームを相手にも通用することを示した。点の奪い合いとなった2本目で再逆転した日本高校サッカー選抜は29分、DF瀧口眞大(前橋育英高3年)のパスでエリア内に入ったFW山下虎太郎(大津高3年)が、右足を振り抜いて豪快弾を突き刺した。
今回の選抜チームで一番コミュニケーションを取っている瀧口とのホットラインだったことを明かした山下は、「活躍してやろうと臨んでいた。FWは点を取ることが一番のアピールなので、本当に大きかった」と笑みをこぼした。
山下は昨年夏のインターハイでは9得点を決めて得点王を獲得。プレミアリーグWESTでも12得点を決めるなど、比較され続けた前年度の同姓エース、山下景司(筑波大)にも劣らない活躍で、高校選抜の選出に繋げる実績を作った。
身長162cmで結果を残すストライカーだが、「自分のプレーでアピールして、全国でこの身長でも通用するところをみせたい」。これからも“低身長の星”になることへの想いを持ち続けるつもりだ。
11日に行うU-18 Jリーグ選抜と戦うNEXT GENERATION MATCHでの活躍はより全国区になるためのきっかけにしたいところだ。今春より進む産業能率大(関東2部)よりも“格上”の関東1部の強豪相手に奪ったゴールで自信を深める山下も、「結果にこだわってプレーできれば」と気合を十分にしていた。
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