[デンチャレ]高校選抜がU-20大学選抜を破る大快挙!!10番エースFW宮本周征が2発
[3.1 デンチャレ5・6位決定戦 U-20 1-2 高校 グリーンG刈谷]
第40回デンソーカップチャレンジサッカー刈谷大会の順位決定戦が行われ、5・6位決定戦では日本高校選抜がU-20全日本大学選抜を2-1で下した。
U-20選抜と高校選抜は2年連続で5・6位決定戦を戦うことになった。ちなみに昨年はU-20選抜がFW内野航太郎(ブレンビー)が4得点を決める活躍をみせて5-1で快勝している。
U-20選抜のスタメンは4-3-3。GK原田眞透(日本体育大2年=日体柏高)、DFラインは右からDF岩崎海駕(九州産業大2年=清水ユース)、DF岡部タリクカナイ颯斗(東洋大1年=市立船橋高)、DF池戸柊宇(大阪体育大2年=京都橘高)、DF池田春汰(筑波大2年=横浜FMユース)。
中盤の底にMF菅澤凱(国士舘大2年=青森山田高)が入り、右にMF皿良立輝(京都産業大2年=C大阪U-18)、左にMF中川育(流通経済大2年=広島ユース)。前線はFW横山俊介(中央大1年=横浜FMユース)を頂点にMF尾川丈(中央大2年=川崎F U-18)とFW野村一颯(富士大2年=出水中央高)がシャドーに入った。
高校選抜は3-4-3。GK岩瀬颯(興國高/3年)、DFラインはDFメンディー・サイモン友(流通経済大柏高/2年)、DF廣瀬煌(流通経済大柏高/3年)、DF榎本来輝(日大藤沢高/3年)。右WBにDF乙川宙(流通経済大柏高/3年)、左WBにDF清水朔玖(鹿島学園高/3年)。
ダブルボランチを木下永愛(鹿島学園高/3年)を小曽納奏(尚志高/3年)。前線は宮本周征(帝京高/3年)を頂点に、根木翔大(尚志高/3年)と古川蒼真(流通経済大柏高/2年)がシャドーを務めた。なお、ベンチメンバーは瀧口眞大(前橋育英高/3年)、DF齊藤空人(鹿島学園高/3年)、MF臼井蒼悟(尚志高/3年)の3人のみ。神村学園や大津、東福岡、矢板中央の選手が卒業式のために離脱したため、6人が欠員となった。
予想通りに立ち上がりからU-20選抜が攻め込んだ。しかし前半10分に皿良が狙ったミドルシュートがクロスバーを叩くなど、決定力を欠く。そして同15分には中川が負傷。直後には池戸がエリア内のファウルで一発退場。高校選抜の10番、宮本が蹴ったPKは原田が好セーブで弾き出したが、U-20選抜は10人での戦いを強いられることになった。
CBを欠いたU-20選抜は負傷の中川に代えて、CBのDF中光叶多(中央大2年=広島ユース)を投入する。ただ前半40分に裏に抜け出した横山がGKも外してシュートを放つが、まさかのポストを直撃。同43分には菅澤もMF布施克真(筑波大1年=日大藤沢高)と交代となった。
するとスコアレスで折り返した後半、わずか15秒ほどで高校選抜がスコアを動かすことになる。キックオフのボールを右サイドに展開して乙川がゴール前に入れる。これはファーに流れたが、清水のクロスがこぼれたところを宮本が詰めて先制点が決まる。しかし同2分、U-20選抜も左サイドのCKを皿良が蹴ると、岡部が豪快にヘディングを叩き込んで、あっという間に同点に追いついた。
その後も一進一退の攻防は続く。高校選抜は後半19分と21分に連続して決定機を迎えるが、清水の折り返しから宮本が狙ったシュートは原田に防がれる。乙川のグラウンダークロスを合わせた根木のシュートもわずかに枠左に外れた。一方のU-20選抜はMF増崎康清(中京大2年=鳥栖U-18)やDF小泉佳絃(明治大2年=青森山田高)を途中出場させて勝ち越し点を奪いにいった。
高校選抜も後半24分にメンディーに代えて瀧口、同30分に根木に代えて臼井を起用。積極的に勝ち越しゴールを狙いに行くと、同38分に右サイドを突破した乙川のクロスがそのままゴールに向かったボールは原田に弾かれたが、同40分、滝口の蹴った左CKのこぼれ球を宮本が押し込んで勝ち越しに成功した。
●第40回デンソーカップチャレンジ特集
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第40回デンソーカップチャレンジサッカー刈谷大会の順位決定戦が行われ、5・6位決定戦では日本高校選抜がU-20全日本大学選抜を2-1で下した。
U-20選抜と高校選抜は2年連続で5・6位決定戦を戦うことになった。ちなみに昨年はU-20選抜がFW内野航太郎(ブレンビー)が4得点を決める活躍をみせて5-1で快勝している。
U-20選抜のスタメンは4-3-3。GK原田眞透(日本体育大2年=日体柏高)、DFラインは右からDF岩崎海駕(九州産業大2年=清水ユース)、DF岡部タリクカナイ颯斗(東洋大1年=市立船橋高)、DF池戸柊宇(大阪体育大2年=京都橘高)、DF池田春汰(筑波大2年=横浜FMユース)。
中盤の底にMF菅澤凱(国士舘大2年=青森山田高)が入り、右にMF皿良立輝(京都産業大2年=C大阪U-18)、左にMF中川育(流通経済大2年=広島ユース)。前線はFW横山俊介(中央大1年=横浜FMユース)を頂点にMF尾川丈(中央大2年=川崎F U-18)とFW野村一颯(富士大2年=出水中央高)がシャドーに入った。
高校選抜は3-4-3。GK岩瀬颯(興國高/3年)、DFラインはDFメンディー・サイモン友(流通経済大柏高/2年)、DF廣瀬煌(流通経済大柏高/3年)、DF榎本来輝(日大藤沢高/3年)。右WBにDF乙川宙(流通経済大柏高/3年)、左WBにDF清水朔玖(鹿島学園高/3年)。
ダブルボランチを木下永愛(鹿島学園高/3年)を小曽納奏(尚志高/3年)。前線は宮本周征(帝京高/3年)を頂点に、根木翔大(尚志高/3年)と古川蒼真(流通経済大柏高/2年)がシャドーを務めた。なお、ベンチメンバーは瀧口眞大(前橋育英高/3年)、DF齊藤空人(鹿島学園高/3年)、MF臼井蒼悟(尚志高/3年)の3人のみ。神村学園や大津、東福岡、矢板中央の選手が卒業式のために離脱したため、6人が欠員となった。
予想通りに立ち上がりからU-20選抜が攻め込んだ。しかし前半10分に皿良が狙ったミドルシュートがクロスバーを叩くなど、決定力を欠く。そして同15分には中川が負傷。直後には池戸がエリア内のファウルで一発退場。高校選抜の10番、宮本が蹴ったPKは原田が好セーブで弾き出したが、U-20選抜は10人での戦いを強いられることになった。
CBを欠いたU-20選抜は負傷の中川に代えて、CBのDF中光叶多(中央大2年=広島ユース)を投入する。ただ前半40分に裏に抜け出した横山がGKも外してシュートを放つが、まさかのポストを直撃。同43分には菅澤もMF布施克真(筑波大1年=日大藤沢高)と交代となった。
するとスコアレスで折り返した後半、わずか15秒ほどで高校選抜がスコアを動かすことになる。キックオフのボールを右サイドに展開して乙川がゴール前に入れる。これはファーに流れたが、清水のクロスがこぼれたところを宮本が詰めて先制点が決まる。しかし同2分、U-20選抜も左サイドのCKを皿良が蹴ると、岡部が豪快にヘディングを叩き込んで、あっという間に同点に追いついた。
その後も一進一退の攻防は続く。高校選抜は後半19分と21分に連続して決定機を迎えるが、清水の折り返しから宮本が狙ったシュートは原田に防がれる。乙川のグラウンダークロスを合わせた根木のシュートもわずかに枠左に外れた。一方のU-20選抜はMF増崎康清(中京大2年=鳥栖U-18)やDF小泉佳絃(明治大2年=青森山田高)を途中出場させて勝ち越し点を奪いにいった。
高校選抜も後半24分にメンディーに代えて瀧口、同30分に根木に代えて臼井を起用。積極的に勝ち越しゴールを狙いに行くと、同38分に右サイドを突破した乙川のクロスがそのままゴールに向かったボールは原田に弾かれたが、同40分、滝口の蹴った左CKのこぼれ球を宮本が押し込んで勝ち越しに成功した。
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