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日本高校選抜がゲントに5発快勝。ベリンツォーナ国際ユース大会3位に

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 日本高校選抜は6日、ベリンツォーナ国際ユース大会(スイス)3位決定戦でゲント(ベルギー)と対戦。5-2で勝ち、3位で大会を終えた。

 高校選抜は前半1分、MF小曽納奏(尚志高→産業能率大)がPA外側から右足シュートねじ込み、先制。5分にも敵陣左サイドでの奪い返しからMF根木翔大(尚志高→早稲田大)が左足で決めて2-0と突き放す。

 前半終了間際にも根木のグラウンダークロスをMF岩崎天利(大津高→関西大)が左足ダイレクトで決めて3-0。後半開始直後に1点を返されたものの、4分、GK金沢楓(矢板中央高→明治大)のフィードからFW宮本周征(帝京高→順天堂大)が抜け出し、GKとの1対1を制した。高校選抜は4-2の終了間際にもMF臼井蒼悟(尚志高→東洋大)がゴール。ラストゲームを白星で飾った。

 第104回全国高校サッカー選手権の優秀選手を中心に構成された日本高校選抜は今大会、ACベリンツォーナ(スイス)との予選リーグ初戦をDFメンディー・サイモン友(流通経済大柏高3年)の決勝ヘッドによって1-0で勝利。続くティエソワ(セネガル)戦を小曽納の2発とFW山下虎太郎(大津高→産業能率大)の1ゴールによって3-0で制した。

 そして、ゲントとの予選リーグ最終戦もFW齊藤琉稀空(東福岡高→立正大)のゴールとPK戦でのGK岩瀬颯(興國高→京都産業大)の活躍によってPK戦勝利。だが、ミッティラン(デンマーク)との準決勝ではMF堀ノ口瑛太(神村学園高→慶應義塾大)が同点ゴールを決めたものの、1-2で敗れていた。

 なお、決勝はミッティランとフルミネンセ(ブラジル)が対戦。ミッティランが1-0で勝利し、参加8チームの頂点に立っている。
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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