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[関東ROOKIE LEAGUE]AリーグMVP:市立船橋MF関田理人「海外でも活躍できるような選手になる」

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市立船橋高MF関田理人(鹿島アントラーズノルテジュニアユース出身)がAリーグMVPに選出された

 関東・静岡の強豪校の1年生たちが90分のリーグ戦で力を磨いた「2026 関東ROOKIE LEAGUE U-16」は全日程終了後に個人賞を発表した。AリーグMVPは優勝校・市立船橋高(千葉)のMF関田理人(鹿島アントラーズノルテジュニアユース出身)が選出された。関田はボランチとして球際、切り替え、運動量の三原則を表現し、3得点も記録。その関田が「2026 関東ROOKIE LEAGUE U-16」の感想や今後への意気込みをコメントした。

■氏名
MF関田理人

■学校名
市立船橋高(千葉)

■ポジション
MF(ボランチ)

■身長/体重/利き足
170cm/66kg/右足

―関東ROOKIE LEAGUEを通して個人のプレーで良かったこと、課題になったことは?
■良かったこと:
「ボール奪取やセカンドボールの回収、積極的な攻撃参加が良かった」

■課題になったこと:
「攻撃のところで課題。ドリブルやパス、個人で打開するところなど」

―関東ROOKIE LEAGUEで所属チームの良かったところ、課題になったところは?
■良かったこと:
「チームの三原則である球際、切り替え、運動量をベースに、粘り強い戦いができていた。失点が少ないところ。スタメンもベンチなど関係なく、チーム一丸となって戦えていたところ」

■課題になったこと:
「後半に少し失速するところや決定力を上げるところ」

―誰にも負けたくない武器と、リーグ戦を通して最も成長したところは?
■武器:
「ボール奪取やセカンドボールの回収、声がけなど」

■成長したところ:
「キャプテンシーやボール奪取、献身的にプレーするところ」

―関東ROOKIE LEAGUEで一番印象に残っている試合は?その理由は?
■試合:
流通経済大柏高戦(◯3-2)

■理由:
「千葉ダービーで絶対に負けられない試合を勝利できたから」

―目標とする選手の名前と理由は?
■選手名:
MF佐野海舟選手(マインツ)

■理由:
「自分のプレースタイルと似ていて、参考にしている選手だから」

―2026年と将来の目標は?
■2026年:
「ルーキー全国優勝。選手権に出る、選手権全国優勝」

■将来:
「海外でも活躍できるような選手になる」

(取材協力 市立船橋高、エスコアード・シズオカ)
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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