後半45+1分に失点も1分後に3年生MFが意地の決勝弾!帝京大可児が“得意”の4-3で浜松開誠館との激闘を制し、後期リーグ戦初白星!
[10.3 プリンスリーグ東海第14節 浜松開誠館高 3-4 帝京大可児高 浜松開誠館総合G]
試合最終盤までの取り合いを帝京大可児が制した。高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 東海は3日、第14節を行った。3位・浜松開誠館高(静岡)と6位・帝京大可児高(岐阜)との一戦は、後半45+2分の決勝点によって帝京大可児が4-3で勝利。後期リーグ戦初白星を飾った。
ホームの浜松開誠館はここまで6勝5分2敗。この日はGK松浦迅ビエラ(3年/清水内定)、DF鈴木翔湧(3年)、礒部舜也主将(3年)、大石櫂(3年)、MF石川塔梧(2年/U-16日本代表)、志賀朋希(3年)、古橋藍伍(3年)、小關陽生(3年)、金子彪真(3年)、小川煌斗(2年)、鈴木直杜(2年)の先発11人でスタートした。


一方の帝京大可児は、5連勝後に3連敗を喫するなど5勝3分5敗。前節は首位・静岡学園高と3-3で引き分けて後期初勝ち点を挙げていた。この日の先発はGK原田修汰(3年)、DF湯澤天汰(3年)、板頭一磨(3年)、加藤充士郎(3年)、石原航(2年)、北村蒼依(2年)、MF今鷹叶主将(3年)、荒川星七(2年)、西田貫佑(3年)、松原拓平(2年)、FW高田憲慎(2年/U-17日本代表)の11人で臨んだ。


帝京大可児は仲井正剛監督が「例年、ウチが握るという方なんだけど、前期もこの形で良かったんで、ちょっと持たせようということでやりました」というように、ブロックを構築して守りから入り、そこからショートカウンターなどで攻撃面の特長を出しに行った。
その狙いがハマり、前半は帝京大可児が主導権を握る時間帯が増加。仲井監督が「伸びてきている」という2年生の一人、トップ下の荒川がボールをよく引き出し、FC岐阜U-15時代にコンビを組んでいた高田とのパス交換などでチャンスに絡んでいた。
帝京大可児は12分、右SB湯澤のクロスからファーサイドの松原が決定的なヘッド。だが、浜松開誠館は先月に清水内定が発表された193cmGK松浦が立ちはだかる。帝京大可児は直後にも高田のスルーパスで荒川が抜け出そうとしたほか、松原と荒川、左SB石原の3人で左サイドを攻略するようなシーンもあったが、相手CB礒部や古橋のカバーリングや右SB志賀の鋭いアプローチにあうなど得点することができない。
対する浜松開誠館はDFラインやボランチの10番MF古橋からボールを繋ぎ、右の大石のサイドチェンジなどを交えて相手を押し込む。そして、トップ下の金子や小關のインターセプトやセカンドボール回収から連続攻撃。25分には敵陣で獲得したFKからボールを繋ぎ、左SB鈴木が斜めのパスを差し込むなどゴール前で相手にプレッシャーを掛ける。そして、連続攻撃から、最後は鈴木の折り返しを大石が1タッチで決めてスコアを動かした。




だが、帝京大可児は今鷹がワンツーからゴール前に潜り込もうとするなど反撃。すぐに1点を奪い返す。31分には相手DFの持ち上がりを敵陣で阻止し、そこからショートカウンターを発動。西田のパスから高田がドリブルでPAまで持ち上がる。そして、カバーしたDFを抜きに行くと見せかけて素早く右足シュート。これを見事に決め切り、1-1とした。




浜松開誠館は押し込んだ際の奪い返しの速さや2人、3人が連動しての攻撃で再び勝ち越しを目指す。そして、仕掛ける回数を増やしていたが、昨シーズンから先発の加藤充、板頭の両CBを中心に守る帝京大可児の前にやや質を欠いてしまい、失い方の悪さが失点に結びついてしまう。
41分、帝京大可児は速攻から右SB湯澤が右サイドでロングスプリント。そこへ西田からのパスが通り、湯澤がクロスを上げ切る。ファーサイドの荒川が、高精度クロスを右足ダイレクトで合わせて逆転した。その帝京大可児は、中盤でしなやかな動きを見せる北村や最前線で存在感を放つ高田が次の1点を目指してさらにゴールへ迫る。






浜松開誠館は後半開始から左サイドの小川とMF宗像玲瑠(3年)を交代。開始直後のピンチをGK松浦の出足の鋭い守備で凌ぐと、9分には小關のスルーパスから宗像の上げたクロスに鈴木直が走り込む。
帝京大可児も加藤充の左足フィードに加え、高田が抜群の推進力でDFを振り切るなど相手を押し返し、ショートコンビネーションでゴール前のシーンを創出。一方の浜松開誠館は21分、小關と鈴木直に代えてMF森下力陸(2年)とFW橋本大稀(2年)を投入し、石川を右SB、大石を左SB、志賀をボランチに移して反撃を加速させる。


石川が鋭い攻め上がりからシュートシーンを創出。一方の帝京大可児は32分に荒川と松原をMF持山圭佐(3年)とMF松井音羽(3年)へ入れ替えた。浜松開誠館は礒部が相手のスルーパスをブロックするなど1点差で食らいつくと、32分には左の宗像が縦に仕掛けて左足を一閃。これは帝京大可児GK原田の好守に阻まれたが、直後に追いついた。
34分、敵陣中央、PA外側でボールを持った古橋を起点に、志賀が左中間の宗像に繋ぐ。すると、宗像が対角の左足シュートを決めて2-2。一気に逆転を狙うが、帝京大可児も今鷹が右中間から仕掛け、強烈な右足シュートをGK頭上に撃ち込むなど譲らない。




38分、帝京大可児は湯澤と西田を右SB飯田有輝(2年)とMF竹内優羽(2年)へ2枚替え。迎えた42分、帝京大可児は持山が中央から持ち上がり、PAへパスを送る。松井の落としを受ける形で高田が前を向くと、相手DFのファウルを受けてPKを獲得。このPKを今鷹が右足でゴール右に流し込み、3-2とした。




帝京大可児は勝利を確信したかのような歓喜。だが、浜松開誠館は諦めない。金子とDF藤原舜(3年)を入れ替えると45+1分、左サイドから相手に圧力。一度ボールを失いながらも、クリアさせずにボールを奪い返す。そして、森下が縦に抜け出してマイナスのラストパス。これを右SB石川がPA外側から右足ダイレクトで決め、同点に追いついた。


帝京大可児は浜松開誠館の執念の前に後期初勝利が遠のくような失点。だが、逆境を跳ね返して見せる。45+2分、北村と交代で入ったDF加藤稜大(3年)からの縦パスを右中間の高田が粘り強く収めて中央へ繋ぐ。ここから持山が左前方へラストパスを通すと、松井が右足ダイレクトでGKの脇を射抜いた。




不動の先発から2試合連続で先発を外れていた松井は、「結果で残すしかないと思うんで、最後決めれて良かったです」と語り、今鷹は「(松井は)今日はずっと『決める』って言ってくれてたんで、決めてくれて良かったです。ほんとに今日の勝ちは意味のあるっていうか、大きい勝ちだったかなっていう風に思っています」と感謝する。帝京大可児が再び喜びを爆発する最中に試合終了の笛。帝京大可児が劇的な白星で勝ち点3を獲得した。


帝京大可児は今年、仲井監督が「今日は“得意”の4-3でしたけど、例年よりは失点が少ない」という点が強み。その一方で課題になっていたのが得点力だ。インターハイは富山一高(富山)の5バックに苦しみ、0-0からのPK戦で敗退。このプリンスリーグ東海後期も藤枝東高(静岡)戦(●0-1)、東海大静岡翔洋高(静岡)戦(●0-3)と内容が良かったにも関わらず、得点を奪えずに敗れていた。だが、この試合では“帝京大可児らしい”打ち合いを制しての勝利。ミスが失点に繋がった部分もあったが、それも成長に繋がることを指揮官は期待する。
今鷹は「夏休みの期間でチームが伸びたっていう風に思っていて、後期始まってなかなか勝ててなくて、チーム状況が悪くて、一回全員で話し合ったりとかしてきました。静岡学園戦は勝ち切れなかったんですけど良いゲームができて、今日は勝てたので、いい方向に向かっていってるなっていう風には思っています」と頷く。
2年生の台頭に加え、この日は松井や持山といった3年生たちが意地を見せての勝利。選手権の目標は、彼らにとって目標の存在であるMF鈴木淳之介(現・コペンハーゲン)が2年生だった2020年度大会などのベスト16超え、国立4強入りだ。今鷹は「今年は守備も結構守ってくれるんで、あとはが自分も含めてボールに絡んで自分たちのサッカーを出せば、絶対上を目指せるチームだなっていう風に思っています」。例年以上と言える競争も強みに成長を遂げ、選手権で歴史を塗り替える。
(取材・文 吉田太郎)
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試合最終盤までの取り合いを帝京大可児が制した。高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 東海は3日、第14節を行った。3位・浜松開誠館高(静岡)と6位・帝京大可児高(岐阜)との一戦は、後半45+2分の決勝点によって帝京大可児が4-3で勝利。後期リーグ戦初白星を飾った。
ホームの浜松開誠館はここまで6勝5分2敗。この日はGK松浦迅ビエラ(3年/清水内定)、DF鈴木翔湧(3年)、礒部舜也主将(3年)、大石櫂(3年)、MF石川塔梧(2年/U-16日本代表)、志賀朋希(3年)、古橋藍伍(3年)、小關陽生(3年)、金子彪真(3年)、小川煌斗(2年)、鈴木直杜(2年)の先発11人でスタートした。


3位・浜松開誠館はプレーオフ進出へ負けられない一戦
一方の帝京大可児は、5連勝後に3連敗を喫するなど5勝3分5敗。前節は首位・静岡学園高と3-3で引き分けて後期初勝ち点を挙げていた。この日の先発はGK原田修汰(3年)、DF湯澤天汰(3年)、板頭一磨(3年)、加藤充士郎(3年)、石原航(2年)、北村蒼依(2年)、MF今鷹叶主将(3年)、荒川星七(2年)、西田貫佑(3年)、松原拓平(2年)、FW高田憲慎(2年/U-17日本代表)の11人で臨んだ。


帝京大可児は前節に首位・静岡学園と3-3ドロー
帝京大可児は仲井正剛監督が「例年、ウチが握るという方なんだけど、前期もこの形で良かったんで、ちょっと持たせようということでやりました」というように、ブロックを構築して守りから入り、そこからショートカウンターなどで攻撃面の特長を出しに行った。
その狙いがハマり、前半は帝京大可児が主導権を握る時間帯が増加。仲井監督が「伸びてきている」という2年生の一人、トップ下の荒川がボールをよく引き出し、FC岐阜U-15時代にコンビを組んでいた高田とのパス交換などでチャンスに絡んでいた。
帝京大可児は12分、右SB湯澤のクロスからファーサイドの松原が決定的なヘッド。だが、浜松開誠館は先月に清水内定が発表された193cmGK松浦が立ちはだかる。帝京大可児は直後にも高田のスルーパスで荒川が抜け出そうとしたほか、松原と荒川、左SB石原の3人で左サイドを攻略するようなシーンもあったが、相手CB礒部や古橋のカバーリングや右SB志賀の鋭いアプローチにあうなど得点することができない。
対する浜松開誠館はDFラインやボランチの10番MF古橋からボールを繋ぎ、右の大石のサイドチェンジなどを交えて相手を押し込む。そして、トップ下の金子や小關のインターセプトやセカンドボール回収から連続攻撃。25分には敵陣で獲得したFKからボールを繋ぎ、左SB鈴木が斜めのパスを差し込むなどゴール前で相手にプレッシャーを掛ける。そして、連続攻撃から、最後は鈴木の折り返しを大石が1タッチで決めてスコアを動かした。


前半24分、浜松開誠館MF大石櫂が先制ゴール


左サイドから崩してネットを揺らした
だが、帝京大可児は今鷹がワンツーからゴール前に潜り込もうとするなど反撃。すぐに1点を奪い返す。31分には相手DFの持ち上がりを敵陣で阻止し、そこからショートカウンターを発動。西田のパスから高田がドリブルでPAまで持ち上がる。そして、カバーしたDFを抜きに行くと見せかけて素早く右足シュート。これを見事に決め切り、1-1とした。


前半30分、帝京大可児FW高田憲慎が同点ゴール


ショートカウンターから仕留めた
浜松開誠館は押し込んだ際の奪い返しの速さや2人、3人が連動しての攻撃で再び勝ち越しを目指す。そして、仕掛ける回数を増やしていたが、昨シーズンから先発の加藤充、板頭の両CBを中心に守る帝京大可児の前にやや質を欠いてしまい、失い方の悪さが失点に結びついてしまう。
41分、帝京大可児は速攻から右SB湯澤が右サイドでロングスプリント。そこへ西田からのパスが通り、湯澤がクロスを上げ切る。ファーサイドの荒川が、高精度クロスを右足ダイレクトで合わせて逆転した。その帝京大可児は、中盤でしなやかな動きを見せる北村や最前線で存在感を放つ高田が次の1点を目指してさらにゴールへ迫る。


前半40分、帝京大可児は右サイドから崩してSB湯澤天汰がクロス。得点者の荒川以上に祝福を受けていた


先発に抜擢されたMF荒川星七が右足ダイレクトで勝ち越し点


荒川の今季リーグ戦初得点で2-1
浜松開誠館は後半開始から左サイドの小川とMF宗像玲瑠(3年)を交代。開始直後のピンチをGK松浦の出足の鋭い守備で凌ぐと、9分には小關のスルーパスから宗像の上げたクロスに鈴木直が走り込む。
帝京大可児も加藤充の左足フィードに加え、高田が抜群の推進力でDFを振り切るなど相手を押し返し、ショートコンビネーションでゴール前のシーンを創出。一方の浜松開誠館は21分、小關と鈴木直に代えてMF森下力陸(2年)とFW橋本大稀(2年)を投入し、石川を右SB、大石を左SB、志賀をボランチに移して反撃を加速させる。


清水内定の浜松開誠館GK松浦迅ビエラはファインセーブを2本、3本としてのけるなど存在感
石川が鋭い攻め上がりからシュートシーンを創出。一方の帝京大可児は32分に荒川と松原をMF持山圭佐(3年)とMF松井音羽(3年)へ入れ替えた。浜松開誠館は礒部が相手のスルーパスをブロックするなど1点差で食らいつくと、32分には左の宗像が縦に仕掛けて左足を一閃。これは帝京大可児GK原田の好守に阻まれたが、直後に追いついた。
34分、敵陣中央、PA外側でボールを持った古橋を起点に、志賀が左中間の宗像に繋ぐ。すると、宗像が対角の左足シュートを決めて2-2。一気に逆転を狙うが、帝京大可児も今鷹が右中間から仕掛け、強烈な右足シュートをGK頭上に撃ち込むなど譲らない。


後半33分、浜松開誠館は交代出場のMF宗像玲瑠が左足で同点ゴール


今季8得点目のゴールで2-2
38分、帝京大可児は湯澤と西田を右SB飯田有輝(2年)とMF竹内優羽(2年)へ2枚替え。迎えた42分、帝京大可児は持山が中央から持ち上がり、PAへパスを送る。松井の落としを受ける形で高田が前を向くと、相手DFのファウルを受けてPKを獲得。このPKを今鷹が右足でゴール右に流し込み、3-2とした。


後半42分、帝京大可児MF今鷹叶が右足PKを決めて3-2


勝利を確信した選手たちが喜びを爆発させる
帝京大可児は勝利を確信したかのような歓喜。だが、浜松開誠館は諦めない。金子とDF藤原舜(3年)を入れ替えると45+1分、左サイドから相手に圧力。一度ボールを失いながらも、クリアさせずにボールを奪い返す。そして、森下が縦に抜け出してマイナスのラストパス。これを右SB石川がPA外側から右足ダイレクトで決め、同点に追いついた。


後半45+1分、浜松開誠館はCBから右SBへポジションを移していたDF石川塔梧が決めて3-3
帝京大可児は浜松開誠館の執念の前に後期初勝利が遠のくような失点。だが、逆境を跳ね返して見せる。45+2分、北村と交代で入ったDF加藤稜大(3年)からの縦パスを右中間の高田が粘り強く収めて中央へ繋ぐ。ここから持山が左前方へラストパスを通すと、松井が右足ダイレクトでGKの脇を射抜いた。


後半45+1分、帝京大可児は交代出場のMF松井音羽が右足シュートを決めて4-3


劇的なゴールに両チームの選手がピッチに倒れ込む
不動の先発から2試合連続で先発を外れていた松井は、「結果で残すしかないと思うんで、最後決めれて良かったです」と語り、今鷹は「(松井は)今日はずっと『決める』って言ってくれてたんで、決めてくれて良かったです。ほんとに今日の勝ちは意味のあるっていうか、大きい勝ちだったかなっていう風に思っています」と感謝する。帝京大可児が再び喜びを爆発する最中に試合終了の笛。帝京大可児が劇的な白星で勝ち点3を獲得した。


帝京大可児が激闘を制した
帝京大可児は今年、仲井監督が「今日は“得意”の4-3でしたけど、例年よりは失点が少ない」という点が強み。その一方で課題になっていたのが得点力だ。インターハイは富山一高(富山)の5バックに苦しみ、0-0からのPK戦で敗退。このプリンスリーグ東海後期も藤枝東高(静岡)戦(●0-1)、東海大静岡翔洋高(静岡)戦(●0-3)と内容が良かったにも関わらず、得点を奪えずに敗れていた。だが、この試合では“帝京大可児らしい”打ち合いを制しての勝利。ミスが失点に繋がった部分もあったが、それも成長に繋がることを指揮官は期待する。
今鷹は「夏休みの期間でチームが伸びたっていう風に思っていて、後期始まってなかなか勝ててなくて、チーム状況が悪くて、一回全員で話し合ったりとかしてきました。静岡学園戦は勝ち切れなかったんですけど良いゲームができて、今日は勝てたので、いい方向に向かっていってるなっていう風には思っています」と頷く。
2年生の台頭に加え、この日は松井や持山といった3年生たちが意地を見せての勝利。選手権の目標は、彼らにとって目標の存在であるMF鈴木淳之介(現・コペンハーゲン)が2年生だった2020年度大会などのベスト16超え、国立4強入りだ。今鷹は「今年は守備も結構守ってくれるんで、あとはが自分も含めてボールに絡んで自分たちのサッカーを出せば、絶対上を目指せるチームだなっていう風に思っています」。例年以上と言える競争も強みに成長を遂げ、選手権で歴史を塗り替える。
(取材・文 吉田太郎)
●高円宮杯プリンスリーグ2026特集
▶お笑いコンビ「ヤーレンズ」がサッカーをしゃべり倒すポッドキャスト「ボケサカ」は毎週金曜配信



