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[関東オープニングフェス]選手層の厚さ示した明治大、関東選抜Bに競り勝つ(28枚)

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[2.26 関東大学オープニングフェスティバル 関東選抜B1-2明治大 西が丘]

 平成24年度関東大学サッカーオープニングフェスティバルが26日に東京・西が丘サッカー場で行われた。第1試合では関東選抜Bと昨季の全日本大学選手権で準優勝の明治大が対戦。明治大がFW野間涼太(2年=青森山田高)とDF蔵園友裕(2年=鹿児島城西高)の決めた2得点で関東選抜Bに2-1で競り勝った。
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関東選抜組や海外への練習参加組など主力が不在だった明治大。それでもタレントそろう関東選抜Bに競り勝った
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主将のCB松岡祐介(3年=広島皆実高)。経験豊富な関東屈指のDF
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中盤で存在感を放ったMF山道和彦(2年=長崎日大高)。好守と攻撃の起点としても目立っていた
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10番を背負ったMF矢田旭(2年=名古屋U18)。あまりボールに絡むことができなかった印象だが、技術はトップレベル
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FW岩渕良太(3年=F東京U-18)は正確なCKから決勝ゴールを演出
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新守護神候補のGK三浦龍輝(1年=F東京U-18)。精度と飛距離を兼ね備えたキックは要注目
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186cmの大型ボランチ、苅部隆太郎(2年=川崎F U-18)。インカレ登録外選手だが、関東選抜と中盤で渡り合っていた
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磐田への練習参加を経験したSB小川大貴(2年=磐田ユース)。ディフェンスラインの軸として期待されるひとり
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試合を決める能力を持つMF梅内和磨(2年=F東京U-18)。鋭いドリブルからシュートも
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会場を沸かせていた弾丸SB山本太朗(4年=静岡学園高)。連続ワンツーからゴール前へ切れ込動きも見せた
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FW野間涼太(2年=青森山田高)は右足で先制ゴール。激しいFW争い突破へ猛アピール
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鹿児島城西高時代には1学年上の大迫勇也と選手権の国立決勝を経験しているCB藏薗友裕(2年)。値千金の決勝ゴール
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後半開始からピッチに立ったMF上松瑛(2年=洛南高)
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明治大は後半21分に9選手を一挙交代。GKには大滝剛(1年=武相高)が入った
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MF小林勇輝(3年=藤枝東高)はセットプレーのキッカーを務めた
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スピードのあるドリブルで駆け上がるFW山村佑樹(3年=F東京U-18)
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相手のタックルをかわして突進するMF中島健太(3年=近大附高)
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堅守明大はCB争いも熾烈。大武弘直(1年=広島皆実高)は183cmの長身DF
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MF及川洋平(2年=東京Vユース)が中盤をコントロール
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攻撃力の高いSB八塚利朗(2年=東京Vユース)
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左サイドを鋭くえぐるSB笛田祥平(3年=前橋育英高)
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MF田中慶太(1年=C大阪U-18)がDFを切り崩しにかかる
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神川明彦監督は誰が出ても変わらない、レベルの高いサッカーをつくり上げている
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前半45分、FW野間涼太(2年=青森山田高)が先制の右足シュート
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FW野間涼太(2年=青森山田高)の先制ゴールを喜ぶ明大イレブン
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後半15分にはDF蔵園友裕(2年=鹿児島城西高)が右足で決勝ゴール
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決勝点はCB松岡祐介(3年=広島皆実高)のダイビングヘッドから蔵園がゴールへプッシュしたもの
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関東1部、インカレの王座奪還へ向けて弾みのつく勝利

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