beacon
TOP > PHOTONEWS > 記事詳細

[JFAプレミアカップ2014]走って、力を出し尽くした広島ジュニアユースが世界へ!!(20枚)

このエントリーをはてなブックマークに追加
[5.5 JFAプレミアカップ決勝 広島ジュニアユース 2-0 柏U-15 J-GREEN S1]
 
 8月に開催される世界大会「マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ・ワールド・ファイナルズ」(イギリス)への出場権を懸けたU-15年代の日本一決定戦、「JFAプレミアカップ2014 supported by NIKE」決勝が5日、J-GREEN堺で行われ、ともに2回目の優勝を目指すサンフレッチェ広島ジュニアユース(中国、広島)と柏レイソルU-15(関東3、千葉)が激突。前半にFW明比友宏と左SB{岡野周太}}が決めたゴールによって広島が2-0で勝ち、03年以来11年ぶり2回目の優勝を果たした。
写真を見る
photo-news
60分間走って力を出し尽くした広島ジュニアユースが世界へ!!
photo-news
「やってきたことをやって。力を発揮したら泣けるし、喜べる」という沢田謙太郎監督の下、全力を尽くして優勝
photo-news
主将のCB中丸大輝は「最後の試合勝てば日本一になれるのでそれがモチベーションになっていた」
photo-news
主将は鋭い読みと対人の強さが武器。鉄壁の守りで日本一に貢献
photo-news
中丸とともに全5試合無失点で優勝に貢献したCB里岡龍斗
photo-news
この日も対人、カバーリングの良さを発揮。正確なキックも見せた
photo-news
大会期間中に成長を遂げた守護神、GK大田祥輝
photo-news
先制点を演出するスルーパスなど攻守で貢献度の高かったMF川村拓夢
photo-news
沢田監督から「ゆうた~」と最も声を送られていたFW藤原悠汰。後半16分に交代するまで献身的に走り切った
photo-news
中盤の守備で利いていたMF村山勘治。最後まで走り切って優勝に貢献
photo-news
今大会、突破力が脅威となっていたFW三原大幸。決定的なラストパスも
photo-news
右サイドで豊富な運動量を見せたSB川井歩。攻守両面でボールに絡んだ
photo-news
左足FKでチームに歓喜をもたらした左SB岡野周太
photo-news
怪我、準決勝無得点の悔しさを決勝で爆発させたFW明比友宏
photo-news
右足首の痛みは「少しありました」というが気力を振り絞って走りぬいた
photo-news
後半開始から投入されたFW桂陸人はこの日もスピードを活かして決定機をつくりだした
photo-news
2年生FW山崎大地はポゼッションする相手に何とか食らいついて行った
photo-news
終盤に投入され、優勝の瞬間をピッチで味わったDF大石謙介
photo-news
ライバルたちの思いも背負って世界へ
photo-news
技術も優れている選手たち。世界でも広島らしく、走って、全力を尽くすサッカーを展開して1つでも多くの白星を挙げる

TOP