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[全日本ユース(U-15)選手権]横浜FM追浜は1-3から追いつくも…PK戦サドンデスで力尽きる(24枚)

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[12.26 全日本ユース選手権準決勝 清水JY 3-3(PK5-4)横浜FM追浜]

 高円宮杯第28回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の準決勝が26日、味の素フィールド西が丘で行われ、清水エスパルスジュニアユース横浜F・マリノスジュニアユース追浜が対戦した。試合は3-3のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入。清水がPK5-4で横浜FMを下し、決勝進出を決めた。春のJFAプレミア杯、夏のクラブユースサッカー選手権を制している清水。2012年のガンバ大阪ジュニアユースに続く、史上2クラブ目のジュニアユース3冠に王手をかけた。
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準決勝で涙をのみ、3位で大会を終えた横浜FM追浜
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一時は1-3とリードされるも、FWブラウンノア賢信の同点ゴールで延長戦に持ち込んだ
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延長戦でも決着がつかず、迎えたPK戦ではサドンデスの末に敗北
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横浜FM追浜スタンドからはピンチでは悲鳴、チャンスでは大歓声が響き、最後までチームと一心同体で戦っていた
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夏のクラブユース選手権のベスト16で敗れた清水JYにリベンジを誓って臨んだ一戦
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ゴール前に立ちはだかったGK加藤陽向
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PK戦では決められたら負けとなる相手5人目のシュートをストップ
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DF加藤椋太は同サイドの味方を勢いよく追い越して攻撃参加
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最終ラインからの勇敢なドリブルで活路を切り開いたDF池田航
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PK戦では6人目のキッカーとして登場したが、ゴール右を狙った左足のシュートは相手GKに止められた
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DF出川裕一朗は打点の高いヘディングで相手のクロスを迎撃
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こぼれ球を回収し、攻撃の第一歩にもなったMF平野俊太郎
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MF鹿取海斗は次への予測が冴え、攻守にチームをコントロール
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左足の強烈なミドルシュートでゴールも脅かした
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MF山本献は守備ブロックの隙間に顔を出して受け、相手の急所を突くスルーパス
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攻撃を彩った
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DF沼尾岳歩は後半開始から投入され、何度も深いエリアまで進入
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右サイドから攻勢を支援したMF布方叶夢
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MF川名連介は左サイドから打開を試みた
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3-3のまま勝負の行方はPK戦へ
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6人目まで突入したが、最後はPK5-4で敗れた
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MF和泉純喜が3位の表彰状を受け取る
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無念の表情を浮かべる選手たち
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この悔しさを次のステージで晴らす

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