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たった1発のシュートが失点に…昨年度覇者・東福岡、連覇の夢潰える(20枚)

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[1.5 全国高校選手権準々決勝 東福岡0-1東海大仰星]

 第95回全国高校サッカー選手権の準々決勝が5日に行われた。等々力競技場の第1試合では東福岡高(福岡)と東海大仰星高(大阪)が対戦、東海大仰星が1-0で勝利した。

(写真協力『高校サッカー年鑑』)
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連覇を狙った“赤い彗星”東福岡が、準々決勝で姿を消した
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後方からゲームを組み立てたCB児玉慎太郎主将(3年)
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MF福田湧矢(2年)は中盤でパスの出し手となり、攻撃の厚みを作った
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FW藤井一輝(3年)が最前線で落ち着いたボールキープ
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ここまでの試合で受けたシュート数は1本と、圧倒的な組織力で勝ち上がってきた
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東福岡を強豪へと育て上げた志波芳則総監督も、ベンチで見守る
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森重潤也監督は、テクニカルエリアから指示を出した
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安定した守備のGK前島正弥(3年)だったが、今試合唯一のシュートが失点に…
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CB阿部海大(2年、右)は安定した守備で存在感を発揮
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セットプレー時、児玉は空中戦で攻撃の起点になる
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右SB砂原一生(3年)は後半23分、怒涛のオーバーラップを見せた
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中盤のリンクマンとして攻守をつないだ、日本高校選抜MF鍬先祐弥(3年)
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鍬先は高レベルのキープ力を発揮
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MF青木駿(3年)は後半4分、ゴール正面からヘディング
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青木はサイドから幾度と攻撃を仕掛けた
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後半4分、福田が隙間を突いた正確な右クロス
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空中戦で競り合うFW佐藤凌我(3年)
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MF田尻京太郎(3年)が相手を吹き飛ばす強さを発揮
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後半36分から投入されたMF濱田照平(3年)
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色々な思いやプレッシャーから解き放たれ、涙があふれ出た

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