beacon
TOP > PHOTONEWS > 記事詳細

「自分がこの世代の中心選手に」東京五輪世代のエースストライカー、磐田FW小川航基(8枚)

このエントリーをはてなブックマークに追加
「DAZN×ゲキサカ」Road to TOKYO~Jリーグで戦うU-20戦士~Vol.1

 昨年10月のAFC U-19選手権バーレーン2016。FW小川航基(磐田)は貴重なゴールを決めた一方、攻撃の起点となる動きも全うしてU-19日本代表を5大会ぶりとなるU-20W杯出場へ導いた。結果を出し続けて信頼と評価を勝ち取ってきた男。97年生まれで20年東京五輪世代のエースと言われ続けるストライカーが今年、Jリーグ、U-20W杯でゴールを決めて、FWとしての役割を果たして、A代表まで上り詰める。
写真を見る
photo-news
97年生まれ、東京五輪世代のエースストライカーFW小川航基(磐田)
photo-news
昨年のAFC U-19選手権では3得点。世界切符を獲得したタジキスタン戦では先制弾を含む2得点
photo-news
質問の意味を瞬時に理解して自分の言葉で表現
photo-news
勝負のプロ2年目。「出だしとしては悪いと思っています」
photo-news
突き抜けるかどうかの位置まで成長しているストライカー。「どこかで使ってもらって、『一回』結果を残したい」
photo-news
今年は桐光学園高の先輩、MF中村俊輔が加入。「凄く大きな存在だと感じています」
photo-news
結果を残すことで評価を勝ち取ってきた小川。「今後もストライカーで有り続けたい」
photo-news
5月にはU-20W杯が開幕。「オレの点だけで勝つくらいな感じが理想です」。世代の絶対的エースは自覚とプライドを持って世界に挑む

TOP