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短時間で流れ変えた8番…指揮官が柿谷“温存”の理由を説明(12枚)

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 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第2節が21日に行われ、G組のセレッソ大阪はホームで広州恒大(中国)と0-0で引き分けた。

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ベンチスタートのFW柿谷曜一朗は後半30分に高木と代わって途中出場
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投入直後からキレのあるプレーを見せ、押せ押せムードを作った
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尹晶煥監督は柿谷について、Jリーグ公式サイトで「これからリーグ戦も始まるので、選手のコンディションやローテーションも考えないといけません」と説明
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背番号8は「広州恒大相手に0-0は悪くないとも思うので、良い準備をしてJリーグに臨みたいと思います」と切り替えた
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戦況を見つめながら出番に備えた柿谷
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0-0の後半30分に投入された
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後半33分に積極的なドリブルで左CKを獲得すると、丸橋のクロスからソウザが強烈なヘディングシュート
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クロスが先にラインを割って得点は無効となったが、柿谷がビッグチャンスに絡んだ
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後半43分には左サイド深くから鋭いクロスを出し、杉本の決定機を演出
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終盤に猛攻を仕掛けたチームをけん引した
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惜しくもゴールは生まれず、スコアレスドロー
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「これからも、リーグ戦もACLもチーム全体で戦っていきたいと思います」とコメントした

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