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広島皆実とのPK戦制す!瀬戸内が2年ぶりの全国へ!(12枚)

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 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体2018」サッカー競技(インターハイ、三重)広島県予選決勝が10日に行われ、瀬戸内高が1-1からのPK戦の末に広島皆実高を下し、2年ぶり6回目の出場を決めた。
●【特設】高校総体2018
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6回目の全国出場となる瀬戸内。安部裕葵(現鹿島)を擁し、地元・広島開催で8強入りした2年前以上の成績を狙う
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PK戦勝利に喜びがはじける瀬戸内の選手たち。2016年以来、県内タイトルで実に6大会連続の準優勝だったが、ついに頂点に立った
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広島皆実は残り1分となった後半39分、MF疋田勝人が同点ゴール。応援団が陣取るバックスタンド前で喜びを爆発させた
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広島皆実の先発メンバー。前日の準決勝で負傷交代し、この日は欠場となったGK植田恵也の背番号1のユニフォームを掲げた
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瀬戸内の先発メンバー
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瀬戸内は前半6分、ゴール前でこぼれ球を拾ったMF加藤竜大(8番)が、相手DFのタックルをうまく見極めて左にパス。これを受けたFW川岸怜央(9番)が蹴り込んで先制点
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後半、瀬戸内ゴール前でのセットプレーからの激しい攻防
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同じ顔合わせだった昨年度の選手権予選決勝で決勝点を決めている広島皆実FW岡本拓海がドリブルで突破
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広島皆実の2年生GK藤岡佑哉はPK戦で素晴らしい活躍。先に2本を止めて期待に応えた
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この日スタンドで応援していた神垣憲雄校長を胴上げする瀬戸内の選手たち
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瀬戸内の安藤正晴監督は全部員を集め、応援団の努力をねぎらうとともに、全国総体へ向けた再スタートへの思いを語った

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