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仙台育英が土壇場で追いついてPK戦勝利!聖和学園を退けて連覇果たす:宮城(14枚)

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 第97回全国高校サッカー選手権の宮城県予選は3日、ユアテックスタジアム仙台で決勝が行われ、仙台育英高聖和学園高とのPK戦を3-1で制して優勝した。

●【特設】高校選手権2018
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仙台育英MF五十嵐健(3年)が試合後トラメガで応援団に呼びかけ。同点ゴールに喜びを爆発させた
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優勝した仙台育英の先発メンバー
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準優勝に終わった聖和学園の先発メンバー
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PK戦後悔しさをあらわにする聖和学園の選手たち。つかみかけた2年ぶりの全国への切符を手にすることができなかった
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PKを止めて雄叫びを挙げる仙台育英GK佐藤文太(2年)。1年生から正GKを務めチームを勝たせる守護神へ成長した
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PK戦でPKストップ3連発。インターハイでのPK負けの悔しさを糧とした
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仙台育英キャプテンDF堀江凛太郎(3年)は精度の高いプレースキックやクロスでチャンスメイク。起死回生の同点ゴールをアシストした
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仙台育英FW仲澤岬希(3年)も決定機に多く絡んだが、惜しくもシュートを決めきれず
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仙台育英FW結城陽向(3年)は何度も決定機をつくるがシュートがポストやバーに阻まれる不運があった
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聖和学園チームキャプテンDF杉本大成(3年)はボランチに入り、活動量の豊富さを生かし、攻守に奮闘した
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聖和学園MF古賀楓真(2年)はトップ下で決定機をつくり出し、78分美しいミドルシュートで先制に成功した
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聖和学園GK平井琢夢(3年)はPK戦で敗れたが、ゲームキャプテンとしてチームを鼓舞し続けた
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PK戦後、応援団のもとへ走り出す仙台育英の選手たち
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仙台育英が33回目の舞台で過去最高のベスト4以上を目指す

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