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守護神がPK2本ストップ!諦めなかった和歌山北、初芝橋本との接戦制して2年ぶりV!:和歌山(21枚)

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 18日、紀三井寺公園陸上競技場で第97回全国高校サッカー選手権和歌山大会の決勝が行われ、和歌山北高が2-2のPK戦の末に初芝橋本高をPK4-1で下した。

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接戦を制した和歌山北が2年ぶりに優勝を果たした
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エスコートキッズと一緒に入場する両校の選手たち
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覇権奪回を狙って戦った和歌山北
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2連覇を目指した初芝橋本
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後半5分に初芝橋本FW小川諒悟(3年)が同点弾
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初芝橋本は1点ビハインドで後半を迎えたが、良い時間帯にFW小川諒悟(3年)が同点ゴールを奪った
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延長前半のアディショナルタイム2分、初芝橋本がついに逆転に成功
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初芝橋本MF名願央希(2年)が逆転弾を挙げた
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初芝橋本MF中井稀音(3年)は、何度も前へボールを送りチャンスを作った
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縦への突破を仕掛ける初芝橋本MF岡村修哉(3年)
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前半、好セーブを見せた初芝橋本GK横井海斗(2年)
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初芝橋本の阪中義博監督は、「十分戦える姿を見せてもらった。本当によくがんばってくれたと思う」と涙を浮かべながら選手たちを讃えた
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最後まで互いに一歩も譲らない攻防を見せた
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前半33分、和歌山北FW楠見歩希(3年)が先制ゴール
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FW楠見歩希(3年)のゴールで和歌山北は前半を1点リードで折り返した
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試合終了間際、劇的な同点弾を決めた和歌山北FW桂梨恩(3年)
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延長後半10分(延長は10分ハーフ)に和歌山北が意地をみせ、同点に追いついた
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和歌山北DF松本修造(3年)は、幾度となく相手の攻撃を摘み取った
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中盤でバランスをとった和歌山北MF井上晴貴(3年)
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和歌山北DF清水陽斗(2年)が体を入れてシュートを撃たせない
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PK戦で2本セーブした和歌山北GK得津颯志(3年)。大会前に意識して変えた「日頃の行いが、運を引き寄せたかもしれない」

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