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苦戦を覚悟していた憲剛「最初からうまく行くとは思わなかったが…」(12枚)

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 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第2節が13日に行われ、川崎フロンターレはホームでシドニーFC(豪州)に1-0で勝利した。

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前半に苦戦した要因を語ったMF中村憲剛
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クラブ公式サイトを通じ、「相手もあるが、自分たちのシステムとポジションのところ、あとはスライドしている選手がいたので、そこで時間がかかった」と指摘
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「アオ(田中碧)とボランチをやるのも初めてだったし、ツートップも初めて、守田が右だったりして、最初からうまく行くとは思わなかったが、自分たちで首を絞めてしまったところはある」
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それでも攻撃のリズムが出てきた後半に「マナブ(齋藤学)がうまく点を取ってくれた」と振り返り、「なかなか勝てない中で、みんなでもがきながら、やっと初勝利を挙げることができた」と喜んだ
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中村は田中とのダブルボランチで先発出場
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気の利いたプレーでチームを束ねた
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「アオ(田中碧)は今日も90分出て、自信をつけてくれたと思う」
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前半は攻撃のペースが上がらずにスコアレス
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「後半は自分たちがボールを持つ時間帯が増えてきて、知念が入って動きが出てきた。得点の匂いはしていた」
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後半38分、右サイドの中村からのクロスのこぼれ球を齋藤が流し込み、先制に成功
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公式戦4試合未勝利(3分1敗)だった中、1点のリードを守り切って今大会初白星
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「これをきっかけにしていきたい」と巻き返しを誓った

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