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G大阪の宮本監督、宇佐美2戦連続ベンチスタートの意図を説明(6枚)

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 ルヴァンカップ準々決勝第2戦が8日に行われ、ガンバ大阪は敵地でFC東京に1-2で敗れて2試合合計2-2となったが、アウェーゴール差で上回り、準決勝進出を果たした。

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{宮本恒靖}}監督は第1戦に続き、第2戦もG大阪復帰後リーグ戦で6試合連続スタメン中のFW宇佐美貴史をベンチに置いた
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Jリーグ公式サイト上で意図を説明している
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「まずU-21枠の選手を1人使わないといけないので、普段のリーグ戦のメンバーの中で誰を交代するかを考えた」
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「この間の試合(準々決勝第1戦)はリーグ戦から中3日でコンディションを考えてベンチスタートにしましたが、第2戦ではスタートでとも考えていた。ただ、前回のメンバーを継続したいという思いで、今日もベンチからになった」
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「勝負どころで質の高いラストパスやシュートを期待しての起用だった。今日もパト(パトリック)やアデ(アデミウソン)との良いコンビネーションが見られたと思います」
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宇佐美は後半31分に、4強進出を決めるパトリックのゴールをアシストした

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