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バルサ帰還で存在感…久保建英、古巣サポのブーイングも「ライバルとして見てくれた」(8枚)

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 リーガ・エスパニョーラは7日、第16節を各地で行い、MF久保建英所属のマジョルカが敵地でバルセロナと対戦し、2-5で敗れた。

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バルセロナ下部組織育ちのMF久保建英が初凱旋試合で先発出場
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積極的にボールに絡むだけでなく、持ち味のテクニックでバルセロナの守備陣を脅かした
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2ゴールの起点になるなど存在感を発揮した
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レアル・マドリー行きを選択したことで古巣サポーターからブーイングを浴びた
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このバルセロナファンからの洗礼を受けた久保のコメントを『ムンド・デポルティボ』などスペインメディアが伝えた
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久保はブーイングに対する理解を示し、「ライバルとして見てくれた。僕は幸せです」とプロとして認められたことを喜んだ
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マジョルカのビセンテ・モレノ監督も久保のパフォーマンスを「18歳だが、とても成熟している」と称賛した
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バルセロナを相手にしても委縮せず、攻撃の中心となってプレーした久保の今後に目が離せない

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