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鹿島学園が4年ぶりに頂上決戦制す! エゼ・トベチク延長V弾で明秀日立の4連覇阻止(22枚)

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 第99回全国高校サッカー選手権茨城県予選は15日、カシマサッカースタジアムで決勝を行い、鹿島学園高が延長2-1で明秀日立高を下し、4年ぶり9回目の選手権出場を決めた。

●【特設】高校選手権2020
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鹿島学園高が4年ぶり9度目の選手権出場を決めた
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延長前半7分にMFエゼ・トベチク(3年)が劇的な決勝ゴール
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カシマサッカースタジアム開催の頂上決戦は3年連続の同一カードとなった
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気持ちの入ったディフェンスを見せた185cmのCBコンビ瀬口雄翔(3年)と主将遠藤聖矢(3年)
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10番を背負うドリブラーFW大澤昌也(3年) が攻撃を牽引する
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鹿島学園のスターティングイレブン
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右SB荒木駿輔(3年)が放り込むロングスローから前半8分に貴重な先制点が生まれた
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こぼれ球に反応したFW菊谷大地(3年)が右足ボレーでネットを揺らした
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明秀日立はその5分後、FW堀江海翔(3年)が強烈な右足ミドル弾
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すぐさま試合を振り出しに戻し、インテンシティの高いゲームを展開
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195cmの高さを誇るGK谷口璃成(2年)は来季も注目の素材
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昨年度の県予選決勝で決勝点、全国でも2ゴールを挙げたFW根本琳生(2年)が前線で体を張る
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勝負の後半は5人を入れ替え、攻勢を強めた明秀日立
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ゲームメイカーの主将MF中熊岳琉(3年) は正確なキック力も武器
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MF関口祐生(3年)とMF土井紅貴(3年)が対峙
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鹿島学園のゴールマウスを預かるGK小副川虎之介(2年)
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1-1で迎えた延長前半7分、相手を引き付けて土井がシュートを打つと、こぼれ球にエゼ・トベチク(3年)が反応
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反転右足シュートを突き刺し、選手権行きを決める値千金の決勝ゴール
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FWコンバートに満点回答。真っ先にベンチへと走り、歓喜の輪が広がった
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明秀日立の壁を破り、ついに全国の舞台へ
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遠藤主将は「追求してきたポゼッションサッカー、全員守備・全員攻撃を全国でも披露したい」と闘志
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12月31日の初戦は海星高(三重)と激突。歴史を塗り替えにいく

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