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山梨学院と青森山田の決勝は激しいシーソーゲームに(15枚)

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 第99回全国高校サッカー選手権の決勝が11日に行われ、山梨学院高(山梨)は2-2で突入したPK戦の末、青森山田高(青森)にPK4-2で勝利した。
(写真協力『高校サッカー年鑑』)

●【特設】高校選手権2020
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1-2の後半33分に同点ゴールを挙げたFW野田武瑠(3年)
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MF広澤灯喜(3年)は前半12分に均衡を破る一撃
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1-1とする同点弾を奪ったDF藤原優大(3年)
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逆転ゴールを決めたMF安斎颯馬(3年)が歓喜のジャンプを見せる
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山梨学院高は前半12分、広澤が右足のシュートをゴール左に突き刺し、先制に成功
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味方選手たちを引き連れ、自チームのベンチへ
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一緒に喜び合った
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追いかける青森山田高は後半12分、内田の右ロングスローの流れからMF松木玖生(2年)が右足でボレー
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GKに弾かれたボールを藤原が左足で押し込んだ
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試合は振り出しに
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後半18分には右サイドの藤森からの折り返しを安斎が右足で蹴り込み、2-1と逆転
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ついに青森山田がリードを奪う
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ビハインドを負った山梨学院だったが、後半33分に野田がチームを救った
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PA内左のこぼれ球に反応し、左足で巧みに浮かせたシュート
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山梨学院が2-2と同点に追いつくと、延長戦でも決着がつかず、勝負の行方はPK戦に委ねられた

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