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ポルトガル代表
(5大会連続7回目)

■ロシアW杯日程
06/15 △3-3 スペイン [ソチ]
06/20 ○1-0 モロッコ [モスクワ/ルジニキ]
06/25 △1-1 イラン [サランスク]
06/30 ●1-2 ウルグアイ [ソチ]
★2018W杯ロシア大会特集ページ

■ポルトガル代表最新メンバー※18/6/4発表
(ロシアW杯メンバー)

▽GK
1 ルイ・パトリシオ(S・リスボン)
12 アントニー・ロペス(リヨン)
22 ベト(ギョズテペ)

▽DF
2 ブルーノ・アウベス(レンジャーズ)
3 ペペ(ベシクタシュ)
5 ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)
6 ジョゼ・フォンテ(大連一方)
13 ルベン・ディアス(ベンフィカ)
15 リカルド・ペレイラ(ポルト)
19 マリオ・ルイ(ナポリ)
21 セドリック・ソアレス(サウサンプトン)

▽MF
4 マヌエル・フェルナンデス(ロコモティフ)
8 ジョアン・モウティーニョ(モナコ)
10 ジョアン・マリオ(ウエスト・ハム)
11 ベルナルド・シウバ(マンチェスター・C)
14 ウィリアム・カルバーリョ(S・リスボン)
16 ブルーノ・フェルナンデス(S・リスボン)
23 アドリエン・シウバ(レスター・シティ)

▽FW
7 クリスティアーノ・ロナウド(R・マドリー)
9 アンドレ・シルバ(ミラン)
17 ゴンサロ・ゲデス(バレンシア)
18 ジェルソン・マルティンス(S・リスボン)
20 リカルド・クアレスマ(ベシクタシュ)

■監督
フェルナンド・サントス
(ポルトガル)1954.10.10

■ポルトガル代表チーム紹介
 EURO2016王者として“ダブル”に挑む。同大会では2014年9月から指揮を執るフェルナンド・サントス監督の下、手堅い試合運びで悲願の初優勝を達成。欧州予選は初戦のスイス戦こそ敗れたものの、そこから9連勝を飾り、首位で5大会連続7回目の本大会行きを決めた。基本フォーメーションは4-4-2。予選10試合中7試合で完封するなどディフェンスの完成度は高く、大崩れはしにくい。堅い守備をベースに、素早い切り替えから前線のタレントたちがゴールを襲う。攻撃の中心は説明不要の大エース、FWクリスティアーノ・ロナウド。一時は得点力の低下も指摘されたが、予選ではチームトップの15ゴールを記録し、所属するレアル・マドリーでもシーズン終盤に調子を上げて前人未到のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)3連覇に貢献した。33歳という年齢を考えると、最後のW杯となる可能性が高い。自身の集大成として母国に初の栄冠をもたらし、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの“世界No.1選手論争”に終止符を打てるか。

■ポルトガル代表チームデータ
W杯過去最高成績:3位(1966年)
EURO過去最高成績:優勝1回(2016年)

■ポルトガル代表の過去のW杯成績
1930年:(不参加)
1934年:(予選敗退)
1938年:(予選敗退)
1950年:(予選敗退)
1954年:(予選敗退)
1958年:(予選敗退)
1962年:(予選敗退)
1966年:3位
1970年:(予選敗退)
1974年:(予選敗退)
1978年:(予選敗退)
1982年:(予選敗退)
1986年:グループリーグ敗退
1990年:(予選敗退)
1994年:(予選敗退)
1998年:(予選敗退)
2002年:グループリーグ敗退
2006年:4位
2010年:ベスト16(★大会メンバーリスト)
2014年:グループリーグ敗退(★大会メンバーリスト)

■ポルトガル代表の過去のEURO本大会成績
1960年:(予選敗退)
1964年:(予選敗退)
1968年:(予選敗退)
1972年:(予選敗退)
1976年:(予選敗退)
1980年:(予選敗退)
1984年:ベスト4
1988年:(予選敗退)
1992年:(予選敗退)
1996年:ベスト8
2000年:ベスト4
2004年:準優勝
2008年:ベスト8
2012年:ベスト4(★大会メンバーリスト)
2016年:優勝(★大会メンバーリスト)

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