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ポルトガル代表
(7大会連続9回目)

■ポルトガル代表最新メンバー
※26/5/19発表(北中米W杯メンバー)

▽GK
1 ディオゴ・コスタ(ポルト)
12 ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン)
22 ルイ・シウバ(スポルティング)

▽DF
2 ネウソン・セメド(フェネルバフチェ)
3 ルベン・ディアス(マンチェスター・C)
4 トマス・アラウージョ(ベンフィカ)
5 ディオゴ・ダロト(マンチェスター・U)
13 レナト・ベイガ(ビジャレアル)
14 ゴンサロ・イナシオ(スポルティング)
20 ジョアン・カンセロ(バルセロナ)
24 サムエル・コスタ(マジョルカ)
25 ヌーノ・メンデス(パリSG)

▽MF
6 マテウス・ヌネス(マンチェスター・C)
8 ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・U)
10 ベルナルド・シウバ(マンチェスター・C)
15 ジョアン・ネベス(パリSG)
21 ルベン・ネベス(アルヒラル)
23 ビティーニャ(パリSG)

▽FW
7 クリスティアーノ・ロナウド(アルナスル)
9 ゴンサロ・ラモス(パリSG)
11 ジョアン・フェリックス(アルナスル)
16 フランシスコ・トリンコン(スポルティング)
17 ラファエル・レオン(ミラン)
18 ペドロ・ネト(チェルシー)
19 ゴンサロ・ゲデス(ソシエダ)
26 フランシスコ・コンセイソン(ユベントス)

■監督
ロベルト・マルティネス
(スペイン)1973.7.13

■ポルトガル代表チーム紹介
 悲願のW杯初制覇へ向け、同国史上最高クラスとも評される戦力をそろえて本番を迎える。EURO2016とUEFAネーションズリーグを制し、近年は国際大会の優勝候補として定着。MFブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・U)、MFビティーニャ(パリSG)、MFベルナルド・シウバ(マンチェスター・C)が創造性あふれる中盤を形成し、前線にはFWラファエル・レオン(ミラン)やFWペドロ・ネト(チェルシー)ら世界屈指のアタッカーが並ぶ。さらに最終ラインではDFルベン・ディアス(マンチェスター・C)が安定感をもたらし、攻守ともに隙は少ない。
 そしてチームの中心に君臨するのは、史上最多6度目のW杯に臨むFWクリスティアーノ・ロナウド(アルナスル)だ。41歳となった今なおゴールを量産し続けるレジェンドは、その得点力だけでなく経験値とリーダーシップでもタレント集団を支えている。
 過去最高成績は、得点王のエウゼビオ氏を擁した1966年大会の3位。当時から続く才能の系譜を受け継ぎながら、ついに玉座へ手を伸ばそうとしている。

■ポルトガル代表チームデータ
W杯過去最高成績:3位(1966年)
EURO過去最高成績:優勝1回(2016年)

■ポルトガル代表の過去のW杯成績
1930年:(不参加)
1934年:(予選敗退)
1938年:(予選敗退)
1950年:(予選敗退)
1954年:(予選敗退)
1958年:(予選敗退)
1962年:(予選敗退)
1966年:3位
1970年:(予選敗退)
1974年:(予選敗退)
1978年:(予選敗退)
1982年:(予選敗退)
1986年:グループリーグ敗退
1990年:(予選敗退)
1994年:(予選敗退)
1998年:(予選敗退)
2002年:グループリーグ敗退
2006年:4位
2010年:ベスト16(★大会メンバーリスト)
2014年:グループリーグ敗退(★大会メンバーリスト)
2018年:ベスト16(★大会メンバーリスト)
2022年:ベスト8(★大会メンバーリスト)

■ポルトガル代表の過去のEURO本大会成績
1960年:(予選敗退)
1964年:(予選敗退)
1968年:(予選敗退)
1972年:(予選敗退)
1976年:(予選敗退)
1980年:(予選敗退)
1984年:ベスト4
1988年:(予選敗退)
1992年:(予選敗退)
1996年:ベスト8
2000年:ベスト4
2004年:準優勝
2008年:ベスト8
2012年:ベスト4(★大会メンバーリスト)
2016年:優勝(★大会メンバーリスト)
2021年:ベスト16(★大会メンバーリスト
2024年:ベスト8(★大会メンバーリスト

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