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クロアチア代表
(2大会連続5回目)

■ロシアW杯日程
06/16 ○2-0 ナイジェリア [カリーニングラード]
06/21 〇3-0 アルゼンチン [ニジニ・ノブゴロド]
06/26 27:00 アイスランド [ロストフ・ナ・ドヌ]
★2018W杯ロシア大会特集ページ

■クロアチア代表最新メンバー※18/6/4発表
(ロシアW杯メンバー)

▽GK
1 ドミニク・リバコビッチ(ディナモ・ザグレブ)
12 ロブレ・カリニッチ(ゲント)
23 ダニエル・スバシッチ(モナコ)

▽DF
2 シメ・ブルサリコ(A・マドリー)
3 イバン・ストリニッチ(サンプドリア)
5 ベドラン・チョルルカ(ロコモティフ・モスクワ)
6 デヤン・ロブレン(リバプール)
13 ティン・イェドバイ(レバークーゼン)
15 ドゥイェ・チャレタ・ツァル(ザルツブルク)
21 ドマゴイ・ビダ(ベシクタシュ)
22 ヨシプ・ピバリッチ(ディナモ・キエフ)

▽MF
7 イバン・ラキティッチ(バルセロナ)
8 マテオ・コバチッチ(R・マドリー)
10 ルカ・モドリッチ(R・マドリー)
11 マルセロ・ブロゾビッチ(インテル)
14 フィリップ・ブラダリッチ(リエカ)
19 ミラン・バデリ(フィオレンティーナ)

▽FW
4 イバン・ペリシッチ(インテル)
9 アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)
16 ニコラ・カリニッチ(ミラン)
17 マリオ・マンジュキッチ(ユベントス)
18 アンテ・レビッチ(フランクフルト)
20 マルコ・ピアツァ(シャルケ)

■監督
ズラトコ・ダリッチ
(クロアチア)1966.10.26

■クロアチア代表チーム紹介
 狙うは20年前の再現だ。1991年に独立したバルカン半島最北国は、予選初参戦の98年フランスW杯に初出場。FWダボル・シュケルが得点王に輝く活躍を見せ、建国からわずか7年間で3位に輝いた。だが、その後は常連国の地位こそ保つものの、決勝トーナメント進出経験はなし。節目の年での大祭典に再起を期する。
 見どころは何と言っても豊富なタレント陣だ。MFルカ・モドリッチ、MFイバン・ラキティッチというリーガ2強の主力選手に加え、DFデヤン・ロブレン、FWマリオ・マンジュキッチは欧州CLでもおなじみの好選手。レギュラーの陣容だけ見れば、優勝候補の国々にも見劣りしないような顔ぶれだ。
 もっとも、絶えず協会幹部の汚職が発覚し、前回ユーロでは観客が暴徒化するなど、サッカー界を取り巻く環境には問題もある。そういった邪魔者の存在によって、スター軍団のきらめきが失われないことを願うばかりだ。

■クロアチア代表チームデータ
W杯過去最高成績:3位(1998年)
EURO過去最高成績:ベスト8(1996、2008年)

■クロアチア代表の過去のW杯成績
1994年:(不参加)
1998年:3位
2002年:グループリーグ敗退
2006年:グループリーグ敗退
2010年:予選敗退
2014年:グループリーグ敗退(★大会メンバーリスト)

■クロアチア代表の過去のEURO本大会成績
1996年:ベスト8
2000年:(予選敗退)
2004年:グループリーグ敗退
2008年:ベスト8
2012年:グループリーグ敗退(★大会メンバーリスト)
2016年:ベスト16(★大会メンバーリスト)

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