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オーストラリア代表
(5大会連続6回目)

■カタールW杯日程
11/22 ●1-4 フランス [アルワクラ]
11/26 ○1-0 チュニジア [アルワクラ]
11/30 24:00 デンマーク [アルワクラ]

■オーストラリア代表最新メンバー
※22/11/8発表(カタールW杯メンバー)

▽GK
1 マシュー・ライアン(コペンハーゲン)
12 アンドリュー・レッドメイン(シドニーFC)
18 ダニエル・ブコビッチ(セントラルコースト・マリナーズ)

▽DF
2 ミロシュ・デゲネク(コロンバス・クルー)
3 ナサニエル・アトキンソン(ハーツ)
4 キー・ロールズ(ハーツ)
5 フラン・カラチッチ(ブレシア)
8 ベイリー・ライト(サンダーランド)
16 アジズ・ベヒッチ(ダンディー・ユナイテッド)
19 ハリー・サウター(ストーク・シティ)
20 トーマス・デン(新潟)
24 ジョエル・キング(オーデンセ)

▽MF
10 アイディン・フルスティッチ(ベローナ)
13 アーロン・ムーイ(セルティック)
14 ライリー・マッグリー(ミドルズブラ)
17 キャメロン・デブリン(ハーツ)
22 ジャクソン・アーバイン(ザンクト・パウリ)
26 キアヌ・バッカス(セント・ミレン)

▽FW
6 マルコ・ティリオ(メルボルン・シティ)
7 マシュー・レッキー(メルボルン・C)
9 ジェイミー・マクラーレン(メルボルン・C)
11 アワー・メイビル(カディス)
15 ミッチェル・デューク(岡山)
21 ガラン・クオル(セントラルコースト・マリナーズ)
23 クレイグ・グッドウィン(アデレード・U)
25 ジェイソン・カミングス(セントラルコースト・マリナーズ)

※FWマーティン・ボイル(ハイバーニアン)がケガのため不参加となり、FWマルコ・ティリオ(メルボルン・シティ)を追加招集(11/20)

■監督
グラハム・アーノルド
(オーストラリア)1963.8.3

■オーストラリア代表チーム紹介
 アジア最終予選をグループ3位で終え、プレーオフでUAE、ペルーを下して5大会連続6回目の出場権をつかんだ。2006年ドイツ大会は初戦で日本を倒して勢いに乗り、初のベスト16進出を果たしたが、その後は3大会連続でグループリーグ敗退。直近2大会は未勝利と、世界の壁にはね返され続けている。
 グラハム・アーノルド監督率いるチームは、4-2-3-1をベースとしたアタッキングフットボールを志向しつつ、伝統的な高さやフィジカルを生かしたパワフルなプレーも特徴。相手によっては守備を固め、カウンターやセットプレーで一発を狙う戦い方も考えられる。
 前回のロシア大会は初戦のフランス戦を1-2で落とした後、デンマークと1-1で引き分け、最後はペルーに0-2で敗れた。今回は再戦となるフランスとデンマークに、チュニジアを加えたグループ。すでにペルーにはプレーオフで雪辱を果たした。本大会でも4年前の借りを返し、負の歴史にピリオドを打ちたい。

■オーストラリア代表チームデータ
W杯過去最高成績:ベスト16(2006年)
アジア杯過去最高成績:優勝1回(2015年)

■オーストラリア代表の過去のW杯成績
1930年:(不参加)
1934年:(不参加)
1938年:(不参加)
1950年:(不参加)
1954年:(不参加)
1958年:(不参加)
1962年:(不参加)
1966年:(予選敗退)
1970年:(予選敗退)
1974年:グループリーグ敗退
1978年:(予選敗退)
1982年:(予選敗退)
1986年:(予選敗退)
1990年:(予選敗退)
1994年:(予選敗退)
1998年:(予選敗退)
2002年:(予選敗退)
2006年:ベスト16
2010年:グループリーグ敗退(★大会メンバーリスト)
2014年:グループリーグ敗退(★大会メンバーリスト)
2018年:グループリーグ敗退(★大会メンバーリスト)

■オーストラリア代表の過去のアジア杯本大会成績
※2006年1月1日よりOFCからAFCに転籍
2007年:ベスト8
2011年:準優勝(★大会メンバーリスト)
2015年:優勝(★大会メンバーリスト)
2019年:ベスト8

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