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コスタリカ代表
(2大会連続5回目)

■ロシアW杯日程
06/17 ●0-1 セルビア [サマーラ]
06/22 ●0-2 ブラジル [サンクトペテルブルク]
06/27 27:00 スイス [ニジニ・ノブゴロド]
★2018W杯ロシア大会特集ページ

■コスタリカ代表最新メンバー※18/6/4発表
(ロシアW杯メンバー)

▽GK
1 ケイラー・ナバス(R・マドリー)
18 パトリック・ペンベルトン(アラフエレンセ)
23 レオネル・モレイラ(エレディアーノ)

▽DF
2 ジョニー・アコスタ(リオネグロ・アギラス)
3 ジャンカルロ・ゴンサレス(ボローニャ)
4 イアン・スミス(ノーショーピング)
6 オスカル・ドゥアルテ(エスパニョール)
8 ブライアン・オビエド(サンダーランド)
15 フランシスコ・カルボ(ミネソタ)
16 クリスティアン・ガンボア(セルティック)
19 ケンダル・ワストン(バンクーバー・ホワイトキャップス)
22 ロナルド・マタリータ(NYシティ)

▽MF
5 セルソ・ボルヘス(デポルティボ)
7 クリスティアン・ボラーニョス(サプリサ)
9 ダニエル・コリンドレス(サプリサ)
10 ブライアン・ルイス(S・リスボン)
13 ロドニー・ウォレス(NYシティ)
14 ランダル・アソフェイファ(エレディアーノ)
17 イェルツィン・テヘダ(ローザンヌ)
20 ダビド・グスマン(ポートランド・ティンバーズ)

▽FW
11 ホアン・ベネガス(サプリサ)
12 ジョエル・キャンベル(ベティス)
21 マルコ・ウレーニャ(ロサンゼルスFC)

■監督
オスカー・ラミレス
(コスタリカ)1964.12.8

■コスタリカ代表チーム紹介
 前回ブラジルW杯で“3強1弱”の下馬評を覆し、死の組を首位通過するだけでなく、初の8強入りを果たすなど、旋風を巻き起こしたコスタリカ。主力の顔触れは4年前からほぼ変わらず、フォーメーションも同じ5-2-3を施行する。5バックはハイラインを保ち、フラットに等間隔に並んで相手の攻撃を待ち受ける。この5バックを中央で統率するDFジャンカルロ・ゴンサレスは、カバーリングや長身をいかしたロングボール対応など柔軟にこなし、最終ラインに安定感をもたらす。さらに最後尾にはレアル・マドリーを欧州3連覇に導いたケイラー・ナバスが控えており、簡単に得点を許さない。攻撃ではコンパクトな陣形からパスを回し、MFブライアン・ルイスやMFクリスティアン・ボラーニョスが縦に仕掛け、FWマルコ・ウレーニャにクロスを供給。また、本大会では攻め込まれるシーンが多くなることが予想され、カウンター主体になる可能性もある。ポゼッションと速攻を織り交ぜたスタイルで得点を奪い、強固な守りで逃げ切ることができれば“奇跡のベスト8”以上もみえてくる。

■コスタリカ代表チームデータ
W杯過去最高成績:ベスト8(2014年)
ゴールドカップ過去最高成績:優勝(1963、1969、1989年)

■コスタリカ代表の過去のW杯成績
1930年:(不参加)
1934年:(不参加)
1938年:(不参加)
1950年:(不参加)
1954年:(不参加)
1958年:(予選敗退)
1962年:(予選敗退)
1966年:(予選敗退)
1970年:(予選敗退)
1974年:(予選敗退)
1978年:(予選敗退)
1982年:(予選敗退)
1986年:(予選敗退)
1990年:ベスト16
1994年:(予選敗退)
1998年:(予選敗退)
2002年:グループリーグ敗退
2006年:グループリーグ敗退
2010年:(予選敗退)
2014年:ベスト8(★大会メンバーリスト)

■コスタリカ代表の過去のゴールドカップ成績
1963年:優勝
1965年:3位
1967年:(不参加)
1969年:優勝
1971年:3位
1973年:(予選敗退)
1977年:(予選敗退)
1981年:(予選敗退)
1985年:3位
1989年:優勝
1991年:4位
1993年:3位
1996年:(予選敗退)
1998年:グループリーグ敗退
2000年:ベスト8
2002年:準優勝
2003年:4位
2005年:ベスト8
2007年:ベスト8
2009年:ベスト4
2011年:ベスト8
2013年:ベスト8
2015年:ベスト8
2017年:ベスト4

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