エジプト代表(2大会ぶり4回目)
■エジプト代表最新メンバー
※26/5/29発表(北中米W杯メンバー)
▽GK
1 モハメド・エル・シェナウィ(アルアハリ)
23 モスタファ・ショベイル(アルアハリ)
16 エル・マフディ・ソリマン(ザマレク)
26 モハメド・アラー(エル・グウナ)
▽DF
15 カリム・ハフェズ(ピラミッズ)
24 タレク・アラー(ZED)
4 ホッサム・アブデルマギド(ザマレク)
13 アーメド・ファトゥー(ザマレク)
2 ヤセル・イブラヒム(アルアハリ)
3 モハメド・ハニー(アルアハリ)
5 ラミー・ラビア(アルアイン)
14 ハムディ・ファティ(アルワクラ)
6 モハメド・アブデルモネイム(ニース)
▽MF
21 マハムード・サベル(ZED)
11 モスタファ・ジコ(ピラミッズ)
17 モハナド・ラシーン(ピラミッズ)
25 アーメド・サイード・ジゾ(アルアハリ)
19 マルワン・アッティア(アルアハリ)
8 エマム・アシュール(アルアハリ)
7 マハムード・トレゼゲ(アルアハリ)
18 ナビル・エマド・ドンガ(アルナジマ)
20 イブラヒム・アデル(ノアシェラン)
12 ハイセム・ハッサン(オビエド)
10 モハメド・サラー(リバプール)
▽FW
22 オマル・マーモウシュ(マンチェスター・シティ)
9 ハムザ・アブデルカリム(バルセロナB)
■監督
ホッサム・ハッサン
(エジプト)1966.8.10
■エジプト代表チーム紹介
アフリカネイションズカップ優勝は歴代最多の7回。アフリカサッカー界を牽引してきた盟主が2大会ぶりに世界最高峰の舞台へ帰ってきた。前回大会の出場を逃した悔しさを糧に、今回は予選を無敗で突破。通算4度目のW杯行きを決めた。
パスワークを主体とした攻撃と堅牢な守備は健在で、経験豊富な選手たちが安定感のある戦いを支えている。最大の注目は、やはり“エジプトの王”ことFWモハメド・サラー(リバプール)。サッカーの母国で数々の栄誉を手にし、アフリカ年間最優秀選手賞を2度受賞した世界的スターだ。この大エースに加え、FWオマル・マーモウシュ(マンチェスター・C)、MFマフムード・トレゼゲ(アルアハリ)、DFモハメド・アブデルモネイム(ニース)ら実力者をそろえ、チームの層は厚い。
W杯では過去7試合で2分5敗。ファラオの戦士たちが悲願の初勝利、そしてグループリーグ突破に挑む。
■エジプト代表チームデータ
W杯過去最高成績:グループリーグ敗退(1934、1990、2018年)
アフリカ選手権過去最高成績:優勝7回(1957、1959、1986、1998、2006、2008、2010年)
■エジプト代表の過去のW杯成績
1930年:(不参加)
1934年:1回戦敗退
1938年:(不参加)
1950年:(不参加)
1954年:(予選敗退)
1958年:(不参加)
1962年:(不参加)
1966年:(不参加)
1970年:(不参加)
1974年:(予選敗退)
1978年:(予選敗退)
1982年:(予選敗退)
1986年:(予選敗退)
1990年:グループリーグ敗退
1994年:(予選敗退)
1998年:(予選敗退)
2002年:(予選敗退)
2006年:(予選敗退)
2010年:(予選敗退)
2014年:(予選敗退)
2018年:グループリーグ敗退(★大会メンバーリスト)
2022年:(予選敗退)
■エジプト代表の過去のアフリカ選手権成績
1957年:優勝
1959年:優勝
1962年:準優勝
1963年:3位
1965年:(不参加)
1968年:(不参加)
1970年:3位
1972年:(予選敗退)
1974年:3位
1976年:4位
1978年:(予選敗退)
1980年:4位
1982年:(不参加)
1984年:4位
1986年:優勝
1988年:グループリーグ敗退
1990年:グループリーグ敗退
1992年:グループリーグ敗退
1994年:ベスト8
1996年:ベスト8
1998年:優勝
2000年:ベスト8
2002年:ベスト8
2004年:グループリーグ敗退
2006年:優勝
2008年:優勝
2010年:優勝
2012年:(予選敗退)
2013年:(予選敗退)
2015年:(予選敗退)
2017年:準優勝
2019年:ベスト16
2021年:準優勝
2023年:ベスト16
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