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ナイジェリア代表
(3大会連続6回目)

■ロシアW杯日程
06/16 ●0-2 クロアチア [カリーニングラード]
06/22 〇2-0 アイスランド [ボルゴグラード]
06/26 ●1-2 アルゼンチン [サンクトペテルブルク]
★2018W杯ロシア大会特集ページ

■ナイジェリア代表最新メンバー※18/6/4発表
(ロシアW杯メンバー)

▽GK
1 イケチュクゥ・エゼンワ(エニンバ)
16 ダニエル・アクペイ(チッパ)
23 フランシス・ウゾホ(デポルティボ)

▽DF
2 ブライアン・イドウ(アムカル・ペルム)
3 ウワ・エチエジレ(サークル・ブルージュ)
5 ウィリアム・エコング(ブルサスポル)
6 レオン・バログン(マインツ)
12 アブドゥラヒ・シェフ(ブルサスポル)
20 チドジー・アワジーム(ナント)
21 ティロネ・エブエヒ(ADOデンハーグ)
22 ケネス・オメルオ(カスムパシャ)

▽MF
4 ウィルフレッド・エンディディ(レスター・シティ)
8 オゲネカロ・エテボ(ラス・パルマス)
10 ジョン・オビ・ミケル(天津泰達)
15 ジョエル・チュクマ・オビ(トリノ)
17 オジェニ・オナジ(トラブゾンスポル)
19 ジョン・オグ(ハポエル・ベエルシェバ)

▽FW
7 アーメド・ムサ(CSKAモスクワ)
9 オディオン・イガロ(長春亜泰)
11 ビクター・モーゼス(チェルシー)
13 シミー(クロトーネ)
14 ケレチ・イヘアナチョ(レスター・シティ)
18 アレックス・イウォビ(アーセナル)

■監督
ゲルノト・ロール
(ドイツ)1953.6.28

■ナイジェリア代表チーム紹介
 『17歳以下では世界最強』――。U-17年代の世界大会で史上最多の通算5度という優勝回数を誇ることから、そんな皮肉めいたレッテルも貼られるアフリカの強豪だが、チームの平均年齢25.9歳は全チーム中最少。“早熟”の強みを生かした陣容で、6回目の大祭典に臨もうとしている。
 中心となるのはMFジョン・オビ・ミケル、MFジョエル・チュクマ・オビの“従兄弟”コンビや、FWビクター・モーゼスとFWアレックス・イウォビのプレミアリーグ列強組。だが、2013年のU-17Wで最優秀選手に輝いたFWケレチ・イヘアナチョをはじめ、MFウィルフレッド・エンディディ、DFチドジー・アワジームら、日本代表には居ない“96世代”にも好選手が並ぶ。
 目指すは前回大会に続いて、通算4回目の決勝トーナメント進出。開幕前に300万着を売り上げ、すでに品切れ状態というスタイリッシュなユニフォームにも注目だ。

■ナイジェリア代表チームデータ
W杯過去最高成績:ベスト16(1994、1998、2014年)
アフリカ選手権過去最高成績:優勝3回(1980、1994、2013年)

■ナイジェリア代表の過去のW杯成績
1930年:(不参加)
1934年:(不参加)
1938年:(不参加)
1950年:(不参加)
1954年:(不参加)
1958年:(不参加)
1962年:(予選敗退)
1966年:(不参加)
1970年:(予選敗退)
1974年:(予選敗退)
1978年:(予選敗退)
1982年:(予選敗退)
1986年:(予選敗退)
1990年:(予選敗退)
1994年:ベスト16
1998年:ベスト16
2002年:グループリーグ敗退
2006年:(予選敗退)
2010年:グループリーグ敗退(★大会メンバーリスト)
2014年:ベスト16(★大会メンバーリスト)

■ナイジェリア代表の過去のアフリカ選手権成績
1957年:(不参加)
1959年:(不参加)
1962年:(不参加)
1963年:グループリーグ敗退
1965年:(不参加)
1968年:(予選敗退)
1970年:(不参加)
1972年:(予選敗退)
1974年:(予選敗退)
1976年:3位
1978年:3位
1980年:優勝
1982年:グループリーグ敗退
1984年:準優勝
1986年:(予選敗退)
1988年:準優勝
1990年:準優勝
1992年:3位
1994年:優勝
1996年:(不参加)
1998年:(不参加)
2000年:準優勝
2002年:3位
2004年:3位
2006年:3位
2008年:ベスト8
2010年:3位
2012年:(予選敗退)
2013年:優勝
2015年:(予選敗退)
2017年:(予選敗退)

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