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[選手権]“最後”に引き当てた開幕戦…初出場の阪南大高は惜しくも初戦敗退に(20枚)

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[12.30 全国高校選手権開幕戦 駒澤大高2-1阪南大高 駒沢]

 第94回全国高校サッカー選手権が30日、東京・駒沢陸上競技場で開幕した。開会式後に行われた開幕戦では駒澤大高(東京B)と初出場の阪南大高(大阪)が対戦。駒澤大高が2-1で逃げ切り、2回戦進出を決めた。

(写真協力『高校サッカー年鑑』)

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初出場の阪南大高は1回戦敗退となった
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先月16日に行われた抽選会では最後まで開幕カードが決まらず、1つ残ったくじを阪南大高が引いた
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中盤で攻撃のタクトを振ったMF朴賢太(3年)(中央)
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MF藤本悠太郎(2年)は精度の高いキックでチャンスメイク
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朴は厳しいマークに遭ったが、簡単にはボールを奪われず
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セットプレーでは質の高いボールを蹴り込んだ
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安定感のあるキープから正確にパスをつないだ藤本
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攻守両面で身体能力の高さを見せたDF小松拓幹(3年)(左)
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DF溝脇逸人(2年)は冷静な状況判断でカバーリング
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素早い帰陣で相手の攻撃を防いだDF高畑亮祐(3年)
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DF岸元海(3年)(左)はリーダーシップを発揮し、チームを束ねた
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足もとの技術を生かし、高い位置でボールを収めたFW森井崚太(3年)
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MF吉田康平(3年)(左)は長い距離のスプリントで攻撃にダイナミズムをもたらした
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細かいボールタッチで仕掛け、攻めのリズムに変化をつけたMF徳網勇晟(2年)
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MF稲森文哉(2年)は縦への鋭い突破からクロスを上げた
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GK杉田裕哉(3年)は的確な位置取りでクロスやシュートに対応
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最初の交代カードとして送られたMF渡辺滉大(2年)(右)は、精力的に動いて味方のパスコースを増やした
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前の選手を積極的に追い越し、ゴールへ迫ったFW島田直樹(2年)(左)
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DF村瀬悠介(2年)は後半26分に途中出場し、パワープレーで前線に入った
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注目を集めた開幕ゲームは接戦の末、駒澤大高に軍配が上がった


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