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9年ぶりの決勝戦も…浦和は無念の準優勝に:GK&DF編(16枚)

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[1.1 天皇杯決勝 浦和1-2G大阪 味スタ]

 第95回天皇杯全日本サッカー選手権は1日、東京・味の素スタジアムで決勝を行い、9年ぶり7回目の優勝を目指す浦和レッズと前回王者のガンバ大阪が対戦し、G大阪が2-1で2年ぶりの元日決戦を制した。

●第95回天皇杯特設ページ
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後半アディショナルタイム、PA内からDF槙野智章がシュートを放つもGKに至近距離で防がれた
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前線へクロスを供給するDF森脇良太
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安定感のあるセーブで浦和のゴールマウスを守るGK西川周作
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後半38分、CKのチャンスから槙野がネットを揺らすも、直前のDF那須大亮のファウルでノーゴールに
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高い足もとの技術でパスワークにも顔を出したGK西川
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後半8分、パトリックの放ったシュートは無情にもボールは西川の右をかすめてゴールネットへ吸い込まれた
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タイトルをあと一歩のところで逃し、悔しさをにじませた
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森脇は攻守にわたり90分間奮闘するも勝利には結びつかなかった
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那須が最終ラインを統率した
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前半4分、槙野が右手を負傷するアクシデント
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傷は深く、テーピングで応急処置を施してプレーを続けた
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試合後には20針を縫ったという
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裏を狙う相手のパスをクリアする槙野
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大勢詰め掛けたサポーターの前で最後まで奮闘した
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再三にわたり攻撃参加
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試合後は痛めた右手ではなく、左手でG大阪の選手たちとハイタッチをかわした


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