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[選手権]8強で力尽きるも爪あとを残した“タイガー軍団”前橋育英(16枚)

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[1.5 全国高校選手権準々決勝 國學院久我山高1-0前橋育英高 ニッパツ]

 第94回全国高校サッカー選手権の準々決勝が5日にニッパツ三ツ沢球技場で行われ、國學院久我山高(東京A)と前橋育英高(群馬)が対戦。國學院久我山高が1-0の勝利で初の準決勝進出を決めた。

(写真協力『高校サッカー年鑑』)

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悲願の日本一には届かなかったが、迫力ある攻撃でインパクトを残した前橋育英高
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先制点の献上後、選手たちが一か所に集まって声を掛け合っていた
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途中出場から2試合連続ゴール中のFW馬場拓哉(2年)は後半15分に投入された
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MF金子拓郎(3年)(右)は前半こそ沈黙していたが、ビハインドを負った後半途中から本領発揮
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自サイドだけでなく、中央や右サイドにも出没し、危険なプレーを見せた
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積極的に仕掛け、崩しを狙ったMF佐藤誠司(3年)
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序盤はやや流れが悪く、中盤まで下がってパスを受け、リズムを作ろうとしたFW横澤航平(3年)
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後半途中から右サイドハーフとなり、フィニッシャーとチャンスメイカーの両役をこなした
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FW野口竜彦(3年)は下がりめの位置でパスを引き出し、ドリブルなどで打開
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正確かつ速いパス回しでビルドアップに貢献したDF大平陸(3年)
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豊富なスタミナを見せたDF吉田朋恭(3年)
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DF小畑達也(3年)は中盤を飛ばしてFWに鋭いくさびのパスを送った
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相手のスルーパスに対して果敢に飛び出し、PA外で足で処理して味方につないだGK平田陸(3年)
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DF綿引康(3年)(右)はチャンスになると右サイドを全速力で駆け上がり、深い位置まで進出
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途中出場で左サイドバックに入り、左足で高精度のクロスを上げたDF渡邊泰基(1年)(右)
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MF高沢颯(2年)はパスを出した後も足を止めずにゴール前に入り込み、最後まで得点のチャンスを狙った


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