beacon
TOP > PHOTONEWS > 記事詳細

[選手権]“史上最弱”から最強王者へ!!東福岡が17年ぶり優勝で夏冬2冠(20枚)

このエントリーをはてなブックマークに追加
[1.11 全国高校選手権決勝 東福岡高5-0國學院久我山高 埼玉]

 第94回全国高校サッカー選手権の決勝が11日に埼玉スタジアムで行われ、東福岡高(福岡)と國學院久我山高(東京A)が対戦。東福岡が5-0で勝利し、夏の全国高校総体優勝に続く2冠を達成した。

(写真協力『高校サッカー年鑑』)

▼関連リンク
【特設】高校選手権2015
写真を見る
photo-news
17年ぶり3度目の優勝を果たし、史上6校目の夏冬2冠を達成した東福岡高
photo-news
夏の全国高校総体の王者として臨んだ今大会
photo-news
3年生の代は入学当初から史上最弱と言われ続けてきたが、最後の大会で自分たちの強さを改めて証明した
photo-news
後半2分に挙げた追加点のFKでは、スタジアムがどよめくトリックプレーを披露
photo-news
GK脇野敦至(3年)は相手のシュートを弾くのではなくしっかりとキャッチし、失点のリスクを軽減
photo-news
U-18日本代表候補の実力を示した
photo-news
積極的なオーバーラップを見せたDF林雄都(3年)
photo-news
チームのストロングポイントであるサイド攻撃に大きく貢献した
photo-news
アンカーのMF鍬先祐弥(2年)は、相手のFWとMFの間にうまく顔を出し、パスワークの中継点に
photo-news
ピッチ中央から広角にロングパスを展開した
photo-news
一瞬の加速で左サイドを突破したMF橋本和征(3年)
photo-news
優れた技術と豊富な活動量で貢献
photo-news
気迫のシュートブロックでピンチを防いだDF福地聡太(3年)
photo-news
周囲の味方と連携しながら守備の隙を作らず
photo-news
DF小田逸稀(2年)(左)は攻撃時のセットプレーのターゲット役として危険な存在に
photo-news
攻守両面で、体のバネを生かしたヘディングを見せたDF児玉慎太郎(2年)
photo-news
FW毎熊晟矢(3年)は前での高いキープ力で攻撃の時間を生み出した
photo-news
後半41分にピッチへ送られ、短い時間で虎視眈々とチャンスを狙ったFW佐藤凌我(2年)
photo-news
MF高江麗央(2年)は後半アディショナルタイムに投入され、積極的にボールを触った
photo-news
東福岡高は高校サッカーの歴史にその名を刻んだ


TOP