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「THE CHANCE」ジャパンファイナル、26の才能が世界を懸けてファイナルマッチで激突(24枚)

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 ナイキジャパンは21日と22日、世界で戦える若きフットボールプレーヤーを探す世界規模のスカウトプロジェクト「THE CHANCE」のジャパンファイナルを行い、風間八宏氏ら選考委員が47名の参加者の中からFW木下稜介(滝川二高)とDF冨澤右京(桐蔭学園高)、MF山之内優貴(鹿児島実高)の3選手を日本代表として選出した。
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「THE CHANCE」ジャパンファイナルの最終選考に残った26名。ここで敗退した選手たちもポテンシャルの高さを印象付けていた
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大阪を代表する守護神、GK亀岡秀平(桜宮高)はセービング、クロスへの対応も安定
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DF西山雄介(横河武蔵野FCユース)は左SBとして力強い攻撃参加を披露
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武器であるヘッドの強さなど、高い評価を得ていたDF楠本卓海(大成高)
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技術の高さもあり、左右両SBで非常に安定したプレーを見せていたDF佐々木慎太郎(滝川二高)
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相手をねじ伏せるような強さとリーダーシップの高さを披露したDF池田リアンジョフィ(仙台大)
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ファイナルマッチでキャプテンマークを巻いてプレーしたFWFW二反田祥平(鹿児島実高)。決定的なラストパスに飛び込むシーンも
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最年長、20歳で挑戦したDF酒井隆也(日本工学院F・マリノス)。懸ける想いをプレーで十分に示していた
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FW寺田和之(早稲田ユナイテッド)はファイナルマッチで交代出場ながら45分間で2得点。猛アピールした
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DF貫井優也(東大阪大柏原高)はこの日も対人能力の高さを発揮。相手の突破を一発でストップする場面も
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2日間通して抜群の突破力を見せていたFW田畑文也(久御山高)
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FW早田晃盛(久御山高)は左サイドから中央へ切れ込む鋭いドリブルとシュートでアピール
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MF木村健太(鹿児島実高)は攻守の切り替えの速さに加えて決定力の高さも披露
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11年U-17日本代表候補のMF林祥太(久御山高)はさすがの技術とアイディアを随所で見せ付けた
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MF仙頭啓矢(京都橘高)は正確なダイレクトパスなど周囲を活かすプレー
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MF佐藤涼磨(矢板中央高)は切り替えの速い攻守と正確な楔のパスも
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突破力とゴールに絡むプレーが魅力のMF岡庭裕貴(横河武蔵野FCユース)
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ポジショニングに優れたMF斎藤朝太郎(かえつ有明高)は随所でチャンスに絡んだ
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攻撃センスは参加者の中でも間違いなくトップクラス。MF高畑智也(滝川二高)はその左足でゲームを彩った
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独特のリズムのドリブルとスルーパスで左サイドを攻略したFW三橋秀平(前橋育英高)
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ファイナルマッチで後半から出場したFW内村一哉(鹿児島実高)は投入直後に勝ち越しゴールをアシストするなどアピールした
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DF戸田駿(大森FC)は絶妙なカバーリングやタイミングを見計らったオーバーラップなど印象的なプレー
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MF牧原一紀(矢板中央高)は高いパスセンスを示したひとり。ピンポイントのミドルパスは特に脅威
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ファイナルマッチでは失点を重ねてしまったが、GK吉田稜(青森山田高)は俊敏性の高さを活かしてゴールを守り続けた

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