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鹿島内定の静岡学園MF松村優太がラストプレーの決勝PK弾!「外したら負けるぞと」(16枚)

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 第98全国高校サッカー選手権準決勝が11日に行われ、静岡学園高(静岡)は矢板中央高(栃木)に1-0で勝利した。
(写真協力『高校サッカー年鑑』)

●【特設】高校選手権2019
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MF松村優太(3年/鹿島内定)がラストプレーのPKを沈め、チームをファイナルの舞台に導いた
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0-0の終了間際にPA内で倒され、PKを獲得
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自らキッカーを務め、ゴール右へ蹴り込んだ
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「これを外したら負けるぞというぐらいの気持ちで臨んだ。落ち着いて決めることができた」と振り返った
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50m走5秒8の快足を誇るドリブラー
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卒業後の鹿島加入が内定している
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エースとして静岡学園高を先導
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「相手のストロング(守備)が堅くて、攻めあぐねている時間もあった」
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「90分以内で決めないと(PK戦で)やられるという気持ちで最後まで攻め続けた」
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後半アディショナルタイムに小山とのワンツーからPKを誘発
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自らPKキッカーを担当
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「(PKは)取った人が蹴ることになっているし、(キッカーを)譲る気はなかった」
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ゆっくりとした助走から右足でシュート
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ゴール右に決め、土壇場で決勝点を奪った
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「自分の信じた方向に蹴るだけだった。GKは全然見ていない」
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決勝について「青森山田は攻守ともにレベルが高い」と警戒しつつ、「チームが勝てるように、自分のプレーで結果につなげたい」と力を込めた

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