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「チーム状態は誰にも分からなかった」再開初戦のドルトムント、蓋を開ければ1966年以来のダービー大勝(12枚)

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 再開初戦となるブンデスリーガ第26節が16日に行われ、ドルトムントはホームでシャルケに4-0で勝利した。

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ドルトムントが再開初戦の“ルールダービー”を4-0で制した
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チームを勢いづける先制点を奪ったFWアーリング・ホーランド
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前半45分に自身のパスがカットされた流れから2失点目を喫したシャルケGKマルクス・シューベルト
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ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDはクラブ公式サイト上で「試合を終えて正直ホッとした。長い中断の後だっただけに、チームの現状は誰にも分からなかった。とにかく、チームの素晴らしい仕事ぶりを称賛したい」と語った
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互いの意地がぶつかり合った伝統のダービー
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ドルトムントは1-0の前半45分、インターセプトから素早くボールを運び、最後はDFラファエル・ゲレイロが左足で決めた
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アシストのMFユリアン・ブラントと喜び合う
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後半3分にはカウンターからMFトルガン・アザールが3点目をマーク
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さらに後半18分、ゲレイロがホーランドとのパス交換から抜け出し、ダメ押しの4ゴール目を奪った
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守ってもシャルケの攻撃を完封
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中断期間を挟んでリーグ戦5連勝
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クラブ公式サイトによると、ドルトムントが4点差以上でダービーを制したのは、シャルケを6-2で下した1966年11月26日以来となる

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