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香川が4年契約でマンUに移籍決定!!「自分が求めていたチャレンジ」

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 マンチェスター・ユナイテッドは22日、日本代表MF香川真司の移籍手続きが完了したことをクラブの公式HPで発表した。契約期間は2016年6月30日までの4年間となっている。世界有数のビッグクラブへの移籍を果たした香川は「自分が求めていたチャンレンジでした。プレミアリーグは世界でもベストなリーグだと思っていますし、ユナイテッドは世界的なビッグクラブです」と喜びのコメント。「僕にとって非常にエキサイティングな瞬間になりました。チームに合流するのが待ちきれないですし、早くプレーしたいです」と、“赤い悪魔”への合流が待ち遠しいようだ。

 マンチェスター・Uは今月5日、香川がドルトムントから加入することについて基本合意を発表。当時、代表合宿中だった香川は「完全な合意はしていない。交渉はしているけど、サインはしていない」と、移籍合意を否定していたが、22日に英国入りすると、メディカルチェックを受け、契約書に正式にサインした。クラブによると、すでに労働許可証も取得している。香川はいったん日本に帰国。7月初旬に再び渡英し、チームの練習に合流する予定だ。

 アレックス・ファーガソン監督は「シンジはエキサイティングで、若く、技術に秀で、視野も広く、ゴールを積極的に狙う姿勢を持つMFだ。彼がユナイテッドを選択してくれて本当にうれしく思う。彼のプレースタイルはユナイテッドのスタイルで生かせると思う。すぐに大きなインパクトを残してくれるだろうと信じている。早くシンジと仕事がしたい」と、クラブを通じて香川を歓迎するコメントを発表している。

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