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1860ミュンヘンの大迫、来季は1部移籍か

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 1860ミュンヘンのFW大迫勇也が今季限りで移籍する可能性が出てきた。

 今年1月に鹿島から加入後、すでに4試合で2得点を挙げている大迫。契約は2017年までとなっているが、ドイツ紙『ビルト』によると、1860ミュンヘンが今季1部に昇格できなかった場合、今年8月末までなら移籍金約100万ユーロ(約1億4000万円)で他チームへ移籍できるとする条項が契約に含まれているという。

 1860ミュンヘンは現在、ブンデスリーガ2部で10位。1部との入れ替え戦圏内となる3位と残り11試合で勝ち点8差という厳しい状況にある。同紙は、1860ミュンヘンが今夏に大迫を放出することになったとしても、鹿島から50万ユーロ(約7000万円)で獲得しており、金銭的には利益を得ることになるとしている。

 また、同紙によると、仮に1部昇格を果たしても例外事項があるとのことで、大迫の移籍先候補としてドルトムントの名前も挙げている。


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