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大迫がNZ戦から中1日でゴール!!5戦3発で加入後初勝利

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[3.7 ブンデスリーガ2部第24節 1860ミュンヘン4-0アーレン]

 ブンデスリーガ2部は7日、第24節を行い、日本代表FW大迫勇也の所属する1860ミュンヘンはホームでアーレンと対戦し、4-0で快勝した。大迫は1-0の前半21分に2試合ぶりとなる追加点。移籍後5戦3発となり、加入後初勝利に貢献した。なお、アーレンのFW阿部拓馬はベンチ外だった。

 前半20分、MFヤンニク・シュタルクのゴールで先制すると、そのわずか1分後だった。自陣からDFクリストファー・シンドラーが前線にロングフィード。これを大迫がDFと競り合いながら頭で落とし、そのままゴール前に走り込むと、PA内左に持ち込んだMFモリツ・シュトッペルカンプの折り返しを左足で流し込んだ。

 大迫は2月22日のパダーボルン戦(2-2)以来、2試合ぶり3得点目。5日に日本でニュージーランド戦に先発出場し、中1日で迎えた強行日程の中、タフネスぶりを発揮し、しっかりと結果を残した。大量リードの展開もあり、大迫は後半30分に交代。チームは後半42分にシュトッペルカンプがダメ押しの4点目を奪い、4-0の完封勝利で昨年12月7日のウニオン・ベルリン戦(2-1)以来、7試合ぶりの勝ち点3を手にした。これが2014年初白星で、大迫加入後、待望の初勝利となった。


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