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インテルは7戦ぶり敗戦、復帰の長友はインテル通算100試合出場達成

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[3.23 セリエA第29節 インテル1-2アタランタ]

 セリエAは23日、第29節を行った。日本代表DF長友佑都の所属するインテルは、ホームでアタランタと対戦し、1-2で敗れた。

 前節のベローナ戦はもも裏筋肉に違和感が出たためベンチ入りメンバーからも外れた長友は、今週の練習でも別メニューを消化していたが、ようやく21日の練習から全体練習に復帰。この日はベンチで試合開始を迎えた。

 先制はアタランタだった。前半35分、カウンターからFWマキシミリアーノ・モラレスがMFジャコモ・ボナベントゥーラに横パス。これを豪快に右足で蹴り込み、アタランタが先手を奪った。

 だがインテルも直後の前半36分、MFフレディ・グアリンが縦パスを入れると、FWマウロ・イカルディが反応。切り返しでDFをかわして右足を振り抜く。インテルがあっという間に同点に追いついた。

 一進一退の攻防が続く中で、ついに後半26分、インテルはMFダニーロ・ダンブロージオに代えて長友を投入。そのまま左MFの位置に入った。長友はインテル通算100試合出場を達成した。

 怪我明けの長友も積極的に勝ち越しゴールを目指す。しかし後半36分のミドルシュートがDFの網にかかる。後半43分のジョナタンのシュートはクロスバー。その跳ね返りを狙ったイカルディのシュートも枠を捕えることはなかった。

 すると後半45分、アタランタが一瞬の隙を突く。右サイドからのFKをボナベントゥーラに頭で押し込まれ、痛恨の失点。土壇場で勝ち越されたインテルは2月2日のユベントス戦以来、7戦ぶりの敗戦を喫してしまった。


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