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[なでしこ]天王山は浦和が完勝、4~7位は同勝ち点の大混戦

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 なでしこリーグは19日と20日に第14節を行った。大注目の同勝ち点で並ぶ首位浦和レッズレディース対2位岡山湯郷ベルの一戦は、アウェーの浦和が4-1で制した。

 前半4分にMF浅野未希のゴールで岡山湯郷が先制したが、同7分にオウンゴールで浦和が追いつくと、後半11分にFW清家貴子のゴールで逆転。その後もこの試合1人で9本のシュートを放った清家が同41分に追加点を挙げると、後半アディショナルタイムのMF齊藤あかねの左足弾でダメを押した。浦和は勝ち点を32に伸ばし、首位をがっちりキープ。岡山湯郷は2試合連続の4失点で今季初の連敗を喫した。

 前節、岡山湯郷に大勝した日テレ・ベレーザはホームでジェフユナイテッド千葉レディースと対戦。互いに決定力を欠いてしまい、0-0で引き分けた。日テレは勝てば2位浮上のチャンスだっただけに、痛い引き分けとなった。

 INAC神戸はホームで最下位吉備国際大に6-0で大勝。得点ランクトップに立つFW高瀬愛実が、この日も2ゴールを積み上げている。連敗を2で止めたINACは4位に浮上した。

 ただ、INAC以下の4チームは大混戦。ベガルタ仙台レディースは敵地で伊賀FCに1-0で勝利。アルビレックス新潟レディースはホームでAS埼玉に1-2で敗戦と勝ち点を伸ばせず。この結果、エキサイティングシリーズの上位リーグと下位リーグ進出のラインである6位新潟、7位千葉を含めた4チームが勝ち点23の同勝ち点で並ぶ大混戦となっている。

 レギュラーシーズンは残り4節。次節は26日と27日に行われる。

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