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『がんばろう広島』、森保監督「勇気、元気、希望をお届けする」

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[8.23 J1第21節 広島-C大阪 Eスタ]

 サンフレッチェ広島はホームでセレッソ大阪と0-0で引き分けた。

 広島市で20日に発生した土砂災害では現在も安否不明者の捜索が続くなど、被害が拡大している。ホームタウンを置くサンフレッチェ広島にとっても影響は大きく、同日開催予定だった天皇杯3回戦の水戸戦が延期となった。翌日には義援金募金の開始も発表。チームに動揺が広がる中で迎えた初の公式試合となった。

 試合前には黙とうが捧げられ、選手らは胸に『がんばろう広島』のロゴを付けてのプレーとなった。この日が46回目の誕生日だった森保一監督もインタビューで、まずは土砂災害について言及。「我々の頑張りが勇気、元気、希望をお届けすることに繋がること。そして被災者のみなさん、復旧活動、救援活動にあたっている方々に最後まであきらめずに戦う気持ちを届けたかった。勝てなかったことは残念だが、負けてもおかしくない試合を粘り強く戦って、やり通せた。我々が伝えようとしたところは出せたかなと思います」と神妙な面持ちで答えていた。


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