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[なでしこ]シーズン1位岡山湯郷が白星発進、INACは高瀬土壇場弾で分ける

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 なでしこリーグの後期リーグにあたるエキサイティングシリーズが8月30日に開幕。30日から31日にかけて5試合が行われた。

 エキサイティングシリーズはレギュラーシリーズの上位6チームと下位4チームがそれぞれ分かれて総当たりのリーグ戦を行う。上位リーグはレギュラーシーズンの1位が6点、2位は5点と1点ずつ減点したポイントを持った状態からスタート。10回戦を行い、年間優勝を決める。下位リーグはレギュラーシーズンの勝ち点の1/3を持ち越して、6回戦を行い、残留争いを繰り広げる。

 レギュラーシーズンを1位で終えた岡山湯郷ベルはホームで同6位のジェフユナイテッド千葉レディースと対戦。前半37分に先制点を奪われたが、後半、怒涛の3得点で逆転勝ち。見事白星発進を決めた。

 レギュラーシーズン2位の日テレ・ベレーザは敵地でアルビレックス新潟レディースと対戦し、1-1で引き分けた。こちらも前半14分に先制点を奪われたが。同45分にMF阪口夢穂がヘディングシュートを決めて、ドローに持ち込んだ。同3位の浦和レッズレディースはホームでINAC神戸と対戦。FW吉良知夏らの得点で前半だけで2点のリードを奪ったが、後半、FW高瀬愛美に2ゴールを奪われ、2-2で引き分け。特に後半アディショナルタイムにPKを決められるなど、痛恨ドローとなった。

 下位リーグではベガルタ仙台レディース吉備国際大に4-0で大勝。AS埼玉はホームで伊賀FCに2-1で競り勝っている。

 第2節は9月6日と7日に行われる。

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